週刊少年ジャンプ

破壊神マグちゃん【34話】最新話ネタバレ感想|『運命』のミュスカー

漫画 最新話 ネタバレ 感想

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプより、破壊神マグちゃん【34話】「『運命』のミュスカー」を読みました。

33話では、福引で当たったスキー場に錬の家族とやってきた流々やマグちゃん。はぐれたマグちゃんを捜す流々の前に謎の少年が現れます。

マグちゃんと合流した流々でしたが、運命を操る少年は邪神のひとりであることを知るのでした。

それでは、この記事では、破壊神マグちゃん【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

破壊神マグちゃん【34話】最新話ネタバレあらすじ

運命を操ることができる第三柱のミュスカーは預言者と呼ばれていました。

マグちゃんたちと異なり、人間の少年の姿をしているミュスカーに驚く流々。

マグちゃんは人間の姿は化身であり、ウーネラスの探知をかいくぐるためのものだと説明するのでした。自分と友達になろうと提案するミュスカー。

上位の存在としてともに手を取り合って支配しようと恐ろし気な話を続けるのでした。

却下だ、とマグちゃんが返答するのと同時にイズマが背後からミュスカーに攻撃をします。

炎の攻撃は当たったにもかかわらず、自分には通じないと余裕の表情を見せるミュスカー。

人間を見下し自分たちが導くべきだとミュスカーは再度告げるのでした。

自分ならばマグちゃんの破滅の力をもうまく操って見せるというミュスカーは運命を操ることによっていかなる攻撃も偶然当たらないのだと説明するのでした。

そこで流々が話に割り込み、目を輝かせて福引が当たったのはキミのおかげだったの、とお礼を言うのでした。

場違いな発言に固まる面々。

流々はいつもの調子で、一緒にカレーを食べて話そうと微笑むのでした。

そんな流々を見下したように見つめたミュスカーは、下等生物と上位存在は友達になることなんてできないと断言するのでした。

流々はその言葉を受け入れつつも、マグちゃんは自分にとって家族みたいなものだからと笑って答えるのでした。

そういうところが嫌いなんだ、と取り乱したミュスカーは大きな雪崩を発生させてしまいます。

力を出せないマグちゃんに、流々はふところに忍ばせていたレトルトカレーを差し出すのでした。

マグちゃんの力によって雪崩から助かった流々たち。

一方、ミュスカーは混沌集団という組織を結成して暗躍するのでした。

破壊神マグちゃん【34話】感想

いつもの和やかな話から一転、シリアスモードになった今回。

連載30回を超えてキャラクターも増えてきたので、大きく物語が動き出した印象がありました。

最初は破滅の力を使って人間を支配しようとしていたマグちゃんでしたが、流々と生活しているうちに心に変化があったようでした。

出会った当初に、ミュスカーに誘われていたら手を組んでいてしまったかもしれませんね。

そういった意味では、今まで流々とマグちゃんが繰り広げてきたほんわかエピソードがマグちゃんたちにとってとても重要なものだったのだと改めて感じました。

破壊神マグちゃん【35話】考察予想

マグちゃんたちの前から姿を消したミュスカーでしたが、混沌集団を結成して暗躍しているようでした。

すぐには流々たちに何かしてくるような展開にはならないと思うのですが、今後色々なハプニングや事件が起きそうな予感はあります。

ミュスカー対策として、マグちゃんだけでなくウーネラスやナプタークが作戦を組むような展開もあるかもしれませんね。

もちろん、流々と錬の恋愛模様も気になります。二人でスキー場に来ているわけですから、少しは進展するような話も挿入されるかもしれませんね。

まとめ

この記事では、破壊神マグちゃん【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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