五等分の花嫁

五等分の花嫁【109話】ネタバレあらすじ感想!最後の祭りが五月の場合①

漫画の最新話ネタバレ

こんにちは。2019年11月6日発売の週刊少年マガジンより、五等分の花嫁【109話】「最後の祭りが五月の場合①」を読みましたのでご紹介します。

こちらは文字のみのネタバレになります。絵付きで五等分の花嫁を読みたいかたはこちら

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五等分の花嫁【109話】最新話ネタバレあらすじ

108話のラストは・・・

五等分の花嫁【108話】ラストあらすじ

過労で入院した四葉は病院から抜け出そうとしましたが風太郎がそれを止め、四葉がいない間、四葉に助けられた人により演劇が成功したことを告げ、自分も助けられたと言い最終日は四葉の仕事を風太郎が肩代わりします。

最終日、へたばっている風太郎に四葉は京都の子として約束守れなかったことを告げると風太郎は大事なのは今だと言い、四葉は風太郎にキスして隠れ、過去との決別で涙し前に進めると考えます。

それでは109話のネタバレです。

五等分の花嫁【109話】最新話ネタバレあらすじ

学習塾で下田は五月が来たことに驚きます。

五月は受験対策の教室に参加するために来て、下田はそれを教えていなかったと話すと、自習だけでは不安、目指す夢のためにできることをすると話しました。

そこに今回の特別講師である無堂が来て素晴らしいと言います。

学園祭では五月が一人自習していると聞き風太郎は驚き、勉強ばかりで大丈夫か、友達いるか、相談に乗るぞと話し、五月はあなたにだけは言われたくなかった言葉だと言いました。

風太郎はそれだけやって成果出ないのは不可解だとし、五月は問題集すべて終わらせるまで15時の約束に行かないと言うと、風太郎は夜までは待てないと呆れます。

二乃も呆れており、無理しないように言うと五月は分不相応な目標だったのかと弱音をはき、二乃は夢を応援していると話します。

こういう時に道しるべになるのが親の役目だと二乃が言うと、五月は以前風太郎が自分が父親の代わりになろうと言っていたことを思い出しました。

一人勉強していると無堂がやってきて五月が勉強していること、教師を目指していることを絶賛します。

そして五月の母を知っていることを話し、いびつなほどそっくりだと言いました。

さらに母になろうとする歪んだ愛情は破滅へと導く、呪いのようにと忠告します。

否定する五月ですが、そのように無意識に思いこんでいるのが呪いで、五月の想いに自分自身が追い付いていないと話し、五月の母は自分に憧れて教師になり後悔していたと告げました。

五月は約束の場所に行こうとすると無堂は明日も来ると言います。

6人で集まった場では思わずから揚げを全て食べて呆れられました。

風太郎は時間までに問題集終わらせたのはさすがだと言いますが、五月は罪悪感に満ちた顔をします。

その夜、風太郎は勇也に髭のおっさんが来ていなかったか聞かれ、いたと答えると勇也はその正体と伝えることにしました。

翌日、学園祭で無堂は五月を見つけ、人気のない場所に連れ出し、五月の母は自分の教え子であり元同僚、そして元妻で自分は五月の父親だと告げます。

五等分の花嫁【109話】の感想

四葉編に続いてまた重苦しい話しが来たなと思いました。どうやら妹2人は過去の呪い担当のようです。

五月の母が1人で病気で苦労しながら5人を育てていたことからすると、その元旦那である無堂があまり良い人間であるようには思えません。態度にも軽薄なものがあり一体何で五月に自分の正体を打ち明けたのか気になります。

そして他の姉妹にも彼は接触するのでしょうか。五月の教師の夢は母を想う呪いなのでしょうか。次回風太郎がどうするのか気になるのですが、びしっと五つ子の実父に決めて欲しいと思いました。

五等分の花嫁【110話】を考察予想

無堂がわざわざ五月に会いに来た理由が分かりません。もしかしたら成長した自分の娘と一緒に暮らしたくなったのでしょうか。

5人全員は無理だから一番扱いやすそうな五月にターゲットを絞り、自分の手元に置こうと考えたのではないかと思います。もちろんそんなことは言語道断なので、風太郎にはそこをびしっと決めてもらいたいものです。

1話で風太郎は五月に自分はお前のパートナーだと言っていましたが、パートナーとして無堂と対決して五月を助けて欲しいと思いました。

しかし、本当の問題は五月の中の呪いなのでそれを風太郎がどう解いてやるのかに期待しています。そして五月が風太郎にキスをするイメージが湧かないのですが、それもどうなるのか気になってしょうがありません。

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まとめ

五等分の花嫁【109話】「最後の祭りが五月の場合①」のネタバレと感想&110話の考察予想についてまとめました。

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