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ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】最新話ネタバレ感想!衝撃の言葉

こんにちは。2020年10月26日発売のヤングマガジンより、ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】「理由」を読みました。

24話では、組長の岩城の指示で、縄張りにバラまかれている薬物の出元を探る神内たち。出所したての樹里覇は、早速売人を見つけアジトへと入り込みます。

薬物を売っていたのは、元生馬目組の若頭である永井。神内は樹里覇が闇討ちされそうになっているところを助け、永井に詰め寄るのでした。

それでは、この記事では、ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】最新話ネタバレあらすじ

元生馬目組若頭の永井に詰め寄るのは、現生馬目組若頭の神内。

組長が呼んでいると言い、大人しくついて来るよう命じます。

そんな神内の言葉を聞き、永井は机に手を入れました。

机の中にある銃に手をかけた永井。

しかし・・・既に神内は銃口を向けており、いつでも永井を撃てます。

この状況に、永井は従うしかありませんでした。

ハジメが運転する車に永井を乗せ、走り出す神内。

後部座席の真ん中に永井を座らせ、神内と樹里覇が挟むように座っています。

車が走り出すと、神内に礼を言う樹里覇。

闇討ちされそうになったところを助けた、神内へのお礼でした。

樹里覇の言葉を聞き、駐車場での話を始める神内。

神内は生馬目組に忠誠を誓っていないと、樹里覇は見抜いていたのです。

しかし、今回の件で神内は樹里覇を信じさせようとしていました。

自分は岩城に忠誠を誓っている・・・。

神内のその言葉に、樹里覇は納得します。

その結果・・・樹里覇が刑務所に入る原因となった事件を話し始めました。

樹里覇が殺したのは、樽本徳成という男。樽本は、先代組長の側近だったと言います。

父親を裏切った男を探し出し、殺した樹里覇。その話の続きは・・・永井に聞くように話すのでした。

何事もなく事務所に到着し、永井は地下室に入っています。

永井の目の前にいるのは、組長の岩城。

元若頭の永井を見て、岩城は昔話を始めました。

かつての永井は、〝返り血の龍〟と呼ばれ恐れられていたのです。

しかし、目の前にいるのは老いた龍・・・。

今の永井は、かつての面影もありませんでした。そんな永井を拷問したくないと、岩城は薬物の出所を尋ねます。

下を向き、〝闇〟に足を踏み入れたと呟く永井。

裏で糸を引いている組織を口にします。その組織とは・・・警察!!?

ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】感想

元生馬目組若頭の永井。その永井の口から、衝撃の言葉が語られました。

生馬目組の縄張り内で、薬物をバラまいていた永井たち。彼らの背後には、警察が関わっていたのです。

これは新川も関係してくる予感がしますね。

薬物をバラまくことは警察全体の思惑なのか・・・?それとも、単独犯や数人の警察官が関わっているのか・・・?

どちらにせよ、地位の低い警官にできる事ではありません。糸を引いているのは、新川なのかもしれませんね。

ゴッドオブドッグGOD OF DOG【26話】考察予想

次回、衝撃の言葉が永井の口から語られると思います。

永井に薬物を売らせていたのは、警察でした。その警察とは、新川かもしれません。

新川は議員と繋がっていることが分かっており、資金集めに手を貸している可能性があります。

そう考えると、かなり黒い組織が浮かび上がってきますね。政府が裏で資金を集めており、全てを動かしている・・・。

その真実に迫ったのが、神内の両親だったのかもしれません。ヤクザが可愛く見える程、巨大な悪が存在するのか・・・!?

GOD OF DOG【26話】へ

まとめ

この記事では、ゴッドオブドッグGOD OF DOG【25話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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