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フラジャイル【79話】最新話ネタバレあらすじ感想!英雄志願

こんにちは。ひらりです。

2020年12月25日発売のアフタヌーンより、フラジャイル【79話】「英雄志願」を読みました。

78話では、医療紛争編が完結しました。壮望会への申し立てを取り下げた三雲は、岸から今回の件についての説明と謝罪を受け、自分のこれまでの行動の意味を知りました。

そしてようやく笑って父に会いに行くことが出来るようになりました。

それでは、この記事では、フラジャイル【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

フラジャイル【79話】最新話ネタバレあらすじ

機内に病人発生。医療関係者が呼ばれ、寝ていた岸がアイマスクを上げて少し悩んでいた時、岸の隣の席の青年が勢いよく名乗りを上げました。

これ幸いと岸はアイマスクを下げます。

患者は昏睡状態でバビンスキー反射も見られました。今いる医師は眼科医の中年男性と、岸の隣にいた内科医の専攻医です。

専門外と未熟者と言うことでお互い言い争っている状態です。

眼科医は対処に過失があればこんな状態でも責任を取らされると保身のことも考えていますが、専攻医はそんな気持ちだと患者は救えないと反論。

怒鳴り合っている状況の場に、追加で呼ばれた岸がアイマスクをでこにつけたまま現れます。

期待の眼差しを向けられる岸が病理医だと知ると2人はあからさまにがっかりしました。

必要ないのであれば戻りたい岸ですが、専攻医からいるように言われました。CAたちはこの状況をとても不安に思いました。

患者を改めて調べると、眼科医は脳卒中であると診断しました。専攻医も異論はありませんが、岸は返事をしません。

CTのない状態では脳卒中に対して出来ることがない為、眼科医は他の方法を探り一度出ていきます。

その間ドクターズキットを広げ専攻医はさらに患者の状態を見ました。

その間に岸は問診をしてきてくれと頼まれ、倒れた患者の近くの席の若者と話してボロボロになって戻ってきました。痙攣はなしです。

脳卒中ではない可能性も考え1つずつ除外診断していこうとする専攻医の段取りは良い、と岸はCAに告げます。

CAからすれば岸も経験豊富に見えますが、家族の連絡先を調べるなどの気転は岸にはありません。

患者のジャケットから財布を見つけた専攻医は、透析カードがあるのを見つけました。糖尿病患者であれば血糖計を持っているかもしれません。

低血糖の症状には当てはまりますが、岸は血糖計があるかを確認してからブドウ糖を投与すべきだといいドクターズキットを取り上げました。

しかし、専攻医は勝手に近くにあったコーヒーシュガーを患者の上唇の裏につけていました。

結果的に患者は目を覚まし、無事に飛行機を降りることが出来ました。

帰ろうとする岸を追いかける専攻医は、ヒーローになりたくて医師になったと岸に話し今日の出来事を誇りに思っています。

岸はもしも脳卒中であった場合危険な行動だったと言いますが、専攻医は低血糖だと決めつけていました。

専攻医は朝加飛生と名乗ると、明日から壮望会で働くのだと言いました。

フラジャイル【79話】感想

目を見た時手嶌かな?と思ってしまいました。見た目が若い時の手嶌に似ています。

研修医から専攻医に進むもまだ大して何もさせてもらえないことにやきもきしているようですが、経験が少ないのに自信を持っているのはどうしてなのだろうと思いました。

学校での成績が優秀だったのでしょうか。

今回の話はどうして岸はアイマスクを外さずに来たのかと言うことが気になりました。うるさい女子たちの問診に駆り出されたところはかわいそうでしたが、面白かったです。

フラジャイル【80話】考察予想

朝加飛生は絶対に危険因子です。確定診断を待たずに治療を始めてしまうのは第7話「岸先生、ご友人です!」を思いだします。

あの時の「医者でいる限り僕の言葉は絶対」という言葉がもう1度聞けるかもしれないと思うとわくわくします。

自分の自信を持つことは良いのかもしれませんが、成功ばかりが続いて失敗の経験をしていない朝加のような医者は、大きな失敗をしてそのまま医者を止めていくような気がします。初めから岸が嫌いそうなキャラクターです。

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まとめ

この記事では、フラジャイル【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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