フォーシーム

フォーシーム【153話】最新話ネタバレあらすじ感想|154話を考察!

こんにちは。2019年7月10日発売のビッグコミックより、フォーシーム【第153話】「登場」を読みましたのでご紹介します。

➡「フォーシーム」をいますぐ無料で読む

フォーシーム【153話】最新話ネタバレあらすじ

7回裏の守備は6回の無死満塁のピンチを3者三振で切り抜けたフリオ・ロドリゴの継続登板からだ。

6回のフリオは全力投球を行ったので、もう一度ねじを巻いて投げられるかどうかが問題だ。

球威は十分だが、ストライクを取りに行く弾は球威が半減する。第1球、第2球とボールになり第3球をライト前にヒットされた。

6回の投球が完ぺきだっただけにFMのジムは欲が出たのだろう。次打者はバントで走者を2塁に送った。

とりあえず同点を狙おうと言う固い作戦だ。1アウト2塁で次の打者はハーパーだ。

今日はすでに2本塁打を放っており、守備もファインプレを行った。まさにハーパーディだ。

投手のカーペンターはボールを連発し、結局ストレートの四球となった。下手にきわどいところに投げて打たれるよりは四球で出した方が正解だ。

ここで再び投手交代だ。アスリーツ投手F・ゴンザレスだ。ゴンザレスは本来先発投手で、使い方としては延長になった場合の逢坂に変える投手だ。

FMは延長を考えておらず、9回で終わらせるつもりだ。今シーズンの勝ち頭のゴンザレスは走者2人を置いての登板となった。

第1球を投げた。

カキーン!!打った!!

大きい!!

センターバック!!バック!!

背走しながら飛び込んでキャッチした!!

セルピコのビッグプレーが出た。

もし抜けていれば完全に逆転されていた。走者は各々タッチアップで進塁する。2死2・3塁となった。

次打者はファースト横に打ったが、これも飛びついて捕獲し、3アウトとなった。両チームともビッグプレーの連続で見どころがある。

その後は両チームとも3人で抑え、いよいよ逢坂の出番となった。

フォーシーム【153話】を読んだ感想

いよいよチーム全員の目論見通り逢坂の登板となった。期待されての登板だけではない。観客からも逢坂のオーナー発言に対する反感からブーイングが起こる。

ナインからもヘロヘロの逢坂を登板させ、ブロウンセーブによって年俸ゼロへと落とし込もうと言う考えもある。

実際昨日の逢坂の登板状況を見ても、今日の登板には不安が残り、とても今までのように安心してみていられない。しかし、投手は逢坂しかおらず、しかも優勝のかかった大一番だ。

フォーシーム【154話】を考察

さあ、いずれにしても今日が最終戦で決着を付けなくてはならない。今まで奇跡のように勝ち続け、あのアスリーツが決勝戦まで残った。

しかも逢坂がすべてのセーブで勝ち続け契約した内容によれば莫大な報奨金となる。だからこそ、逢坂オーナー説も信憑性があるように聞こえるのだ。

はたしてアスリーツは優勝することが出来るのか?また、逢坂はセーブすることによって、オーナーになれるほどの賞金を獲得できるのか。いよいよこの漫画も山場を迎えた。

完全無料でコミックスやアニメが見られるのはU-NEXT!

▼無料で読むならU-NEXTがおすすめ▼

配信サービス 配信状況 無料期間と月額
U-NEXT

31日間無料
2,189円
600ポイント付与

月額料金 トライアル期間は無料、その後税込み2189円
無料期間 31日間 ➡解約方法はこちら
メリット 雑誌読み放題・映画やドラマも充実・スマホ対応

U-NEXT漫画ランキングこちら

無料トライアル中に解約しても違約金などは発生しません。

\登録は3分程でできます/

さらにさらに動画配信にとっても強いサービスなのでたくさんの見放題作品も豊富に揃っています。

U-NEXTの今話題のアニメこちら

見放題作品は210,000本!!新しい東京卍リベンジャーズや映画公開中のコナンも過去作を配信!見逃せないですね!

初回は31日無料とあれば、絶対損はないですよね

\登録は3分程でできます!いますぐチェック/

週刊少年マガジンやサンデー、チャンピオンヤングマガジンヤングジャンプなども初回のポイントで600円以内なので無料となります。