炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊【246話】最新話ネタバレあらすじ感想!滅びの呪文

こんにちは。ひらりです。2020年12月3日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【246話】「滅びの呪文」を読みました。

245話では、白装束の集団から世界を救うため、天照の向かった第八消防隊。チームでカロンを倒すも、続いてドラゴンが姿を現します。

天照には入らせまいと、戦いを挑んだのはアーサーでした。新たなエクスカリバーを手にしたアーサーは・・・ドラゴンと互角の戦いを繰り広げるのです。

それでは、この記事では、炎炎ノ消防隊【246話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

炎炎ノ消防隊【246話】最新話ネタバレあらすじ

ドラゴンと激突するアーサー。

その凄まじい戦いの音は、中にないっているバルカンたちにも聞こえています。

仲間たちが戦っていることを知り、先を急ごうとするバルカン。

キーの穴を探しに行くと、弟子の2人を連れて奥へと進みました。

奥へと進みながら、口を開いたのはリサ。

キーの正体を、バルカンに尋ねます。

問われたバルカンは、中華半島で見た数列が鍵だと話しました。

中を観察しながら、奥を目指す3人。

その技術に、ユウは驚愕します。

一方のバルカンは冷静で、この辺りは補助設備に過ぎないと話すだけ・・・。

キーの在処は、中央部だと言い切りました。

ジョーカーからもらったマップを確認し、ある扉へとたどり着く3人。

キーを取り出したバルカンは・・・巨大な扉の鍵を開けます。

扉を開き、中に入ろうとした瞬間・・・。

背後に現れたのはジョヴァンニ!!!?

すかさず、リサがジョヴァンニを攻撃しました。

戸惑うユウに向かって、自分たちで何とかするしかないと話すヴァルカン。

以前ジョヴァンニに殺されかけたユウを心配しますが・・・。

ユウは、むしろジョヴァン二に感謝していました。

仲間に助けられ、仲間の大切さを知った・・・。

さらに、医者や看護師にも感謝の気持ちを述べるユウ。

そんな思いにさせてくれたジョヴァンニに、お礼を言い始めました。

その様子を見て、心配損だという表情を浮かべるヴァルカン。

一方のジョヴァンニも、感謝の気持ちを伝えます。

自分のために、キーを保管してくれてありがとう・・・。

しかし、ヴァルカンはキーを自分たちの先祖の物だとかたりました。

そんなことを言うならと、天照のキーの正体を尋ねるジョヴァンニ。

すると、ヴァルカンは円周率と即答します。

円周率は、伝道者が伝えた滅びの呪文・・・。

その円周率を、ジョヴァンニは解き終わったと話しました。

アドラが近づいた今、延々と続く円周率の答えは出たと言うのです。

人類に滅亡をイメージを与えるため、太陽崇拝を用いた伝道者。

この地球は、太陽になるとジョヴァンニは語ります。

その根拠となる事実を、ジョヴァンニは語りました。

今空に見えている太陽は・・・遥か昔、大災害によって滅びた星だったのです!!

炎炎ノ消防隊【246話】感想

ドラゴンとアーサーの戦いが描かれると思っていましたが、今回登場したのはジョヴァンニ!!?

ヴァルカンとの因縁の対決となります。リサは、完全にジョヴァンニの呪縛から解放されたようですね!!

ジョヴァンニとの戦いでは、炎が使えるリサが主力となります。ただ、ここでは戦いよりも会話が中心・・・。

ジョヴァンニは、天照と円周率、そしてこの世界の滅び方まで語りました。

今見えている太陽は、かつて大災害によって生まれたモノ!?

炎炎ノ消防隊【247話】考察予想

次回は、アーサーvsドラゴンか、ジョヴァンニvsヴァルカンのどちらかが描かれると思います。

ここまでくると、ジョヴァンニが全ての秘密を明かしてくれることに期待したいです。

このジョヴァンニの話の中に、アドラと繋がるヒントが隠されている可能性もあります。

ショウやシンラを救うため、ヴァルカンは何かを閃くかもしれません。

今はジョヴァンニの方が戦力的に上ですが、シンラとショウが登場すれば完全に逆転!!シスターもアドラで覚醒し、強くなっている可能性もあります!!

まとめ

この記事では、炎炎ノ消防隊【246話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!