炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊【248話】最新話ネタバレ感想|散らす命!白装束の本当の狙い

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【248話】「散らす命」を読みました。

247話では、大災害を止めるため、天照の中に入ったヴァルカン。そこには、ジョヴァンニが侵入していきます。

ジョヴァンニの身体の正体が無数の蟲だと知ったヴァルカンは・・・電磁波を狂わせる武器を使い、ジョヴァンニの動きを封じるのでした。

それでは、この記事では、炎炎ノ消防隊【248話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

「炎炎ノ消防隊」のアニメや漫画を1冊無料で読む

炎炎ノ消防隊【248話】最新話ネタバレあらすじ

蟲たちがいなくなり、残ったのはジョヴァンニの小さな本体のみ・・・。

そんな状態でも、ジョヴァンニは高笑いしています。

詰めが甘いとジョヴァンニが話すと・・・再び、周囲の蟲lたちが集まり始めました。

さらに、1匹の蟲をユウに寄生させるジョヴァンニ。

苦しむユウは、焔人に変化し始めます。

そんな中の気配を感じたのは、桜備と火縄。2人は、即座に天照内への進入を決断しました。

桜備はその役目を火縄に託し、扉へと進む火縄。

しかし・・・扉の前には、カロンが立ちふさがります。

重傷を負ったにもかかわらず、火縄を止めようとするカロン。

彼はハウメアのために、なんとしても大災害を起こそうとしていました。

ただ、中に居るヴァルカンたちを助けたいのは火縄も同じ・・・。

覚悟を決めた火縄は、新たに開発した新型バレルを手にします。

今までは火縄の弾速暴走に耐えられず、一発で破損していたバレル。

今回の新型は、格段に耐久性が上がっているのです。

何度も弾速暴走を撃ち込むも、耐え続けるカロン・・・。互いの意地がぶつかり合うのでした。

ただ、そこで第八のメンバーはあることに気が付きます。

白装束を天照の中に入れまいと戦っていた第八。

しかし、足止めをしていたのは白装束の方だったのです!!

中には既にジョヴァンニが入っており、ヴァルカンたちだけでは劣勢・・・。

ユウは、徐々に焔人化が進んでいました。そんなユウを、心配そうに見つめるヴァルカン。

その情報をリヒトに連絡し、助けを求めます。

話を聞いたリヒトは、仲間を助けるためにここにいると話すのでした。

炎炎ノ消防隊【248話】感想

天照内部での戦いに、気が付いた桜備や火縄。そこで、白装束の本当の狙いが明らかとなります。

第八は天照内に。白装束を入れないように戦っていました。その隙に、キーを持っているヴァルカンに内部を任せたのです。

第八は予定通り、白装束を天照の前で足止め。しかし、足止めしているのは白装束の方でした。

キーを持っているヴァルカンに侵入させ、その背後を狙うのがジョヴァンニ。桜備や火縄は、自分達が足止めされていたことを知ったのです。

炎炎ノ消防隊【249話】考察予想

中に入ろうとする火縄を、必死に止めるカロン。人にはそれぜれの正義があります。

これまでの行動を見ても、カロンはそこまで悪い人物ではありません。むしろ、他人のために自分の命を懸けられる人物なのです。

そんなカロンの意地に、火縄は苦戦すると予想します。そこで救世主となるのは、ヴァルカンが助けを求めたリヒト。

リヒトは、ヴァルカン以上に蟲を研究していると思います。その結果、ユウを助けるともに、ジョヴァンニまで封じてしまうのではないでしょうか!?

炎炎ノ消防隊【249話】へ

まとめ

この記事では、炎炎ノ消防隊【248話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「炎炎ノ消防隊」のアニメや漫画を1冊無料で読む