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ドクターストーン【173話】最新話ネタバレ確定&感想|絶望からの希望

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、ドクターストーンDr.STONE【173話】「EARTH RACE」を読みました。

172話では、千空たちはアマゾン内部に向かうため、アマゾン川を辿る遠回りルートで燃料を補給しながら地道に進んでいました。

猛追してくるスタンリーたち。すると千空たちは偶然地理学者のチェルシーと出会い、効率化を計るためにバイクを作ることを決めました。

それでは、この記事では、ドクターストーン【173話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドクターストーン【173話】最新話ネタバレあらすじ

南米大陸を短距離ルートで進むため、6台のバイクを作ることになりました。すぐに作業に取りかかる一同ですが、新入りのチェルシーは何がなんだかさっぱりで大混乱。

そのためゲンが簡単にこれまでのことを説明すると、チェルシーは先程までとは対照的に今度はジタバタと大興奮。

今目的地へ急ぐ1番の理由はそこに石化装置が残っている可能性があるからです。

こちらが先に手に入れればスタンリーたちを迎え討てる、逆に先にとられればもうゼノ、スタンリーの思い通りになってしまいます。

ゼノの考えは悪い!と判断したチェルシーは、これからの独裁の仲間にならないかとゼノに誘われましたが断固拒否し、より楽しそうな千空たちについていくことを決めました。

メガネの恩があることも理由の1つです。

仲間になったチェルシーに千空が頼みたい初仕事はゴムの入手です。

ゴムの重要性はゼノもよく分かっています。

頭の中だけを見ると非常に仲のいい千空とゼノがゴムを欲しがるため、チェルシーはゴムが取れる中南米の案内をしてくれます。

しかしここでゼノが現実を突きつけて来ました。

ゴムを集めている間もスタンリーは追いかけて来ているのです。それを受けて羽京もあることに気づきます。

既にペルセウスのレーダーによって千空たちの位置は補足されてしまったのです。

スピードを考えると今日中には追い付かれてしまうこと間違いなし。

絶望を感じる中、見つけてもらったのに今度は隠れるのかと皮肉を言ったチェルシーは自分を見つけてくれた凧を広げます。

一同はひらめきました。

レーダー上で標的の千空たちが猛スピードで移動を始めました。何が起きたのか分からないスタンリー側。

千空たちはチェルシーの凧を使ってヨットレースで使うスピンネーカーを作ったのです。高度な技術とパワーが必要となりますが、船の上には龍水と大樹がいるのです。

小型船だけがなし得る技を使い、スタンリーたちと保母同じスピードになった千空たちは、ゴムの木目指して突っ走ります。

ドクターストーン【173話】感想

楽しいクラフトの時間が始まると思いましたがまだ重要な素材をゲット出来ていません。

ゴムの木が最優先だと突っ走る裏で、カセキが細かいパーツを作っているかと思うと健気で泣けてきます。

今回もピンチからの希望。

しっかりと協力してくれるくせに、ちょいちょい脅しを入れてくるゼノは、本当は悪い人物ではないと思うのですが、ちょっと腐っているのですね。

頭が良すぎるとはこういうことなのでしょうか。千空と一緒に科学ではしゃいでいる姿はかわいいです。

ドクターストーン【174話】考察予想

ゴムの木を目指して中南米とは言ったもののまだバイクはないため、陸地での移動には時間がかかるはずです。

船に乗ったままでどれだけ近くまで行けるかが鍵になるでしょう。

ペルセウスのレーダーに既に捕らえられているということは、同スピードで動いても振りきることは出来ないと言うことです。

地上を移動する場合に遅いのは敵も同じなので目的地が近づいて上陸した際に、あえて船だけは動かし続けて、燃料が持つ限りペルセウスを誘導するのもありです。

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まとめ

この記事では、ドクターストーン【173話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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