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ドクターストーンDr.STONE【171話】最新話ネタバレ確定&感想|2人の頭脳で解き明かす

こんにちは。2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【171話】「同じ光を見て」を読みました。

170話では、スタンリーたちも千空たちの目的地南米を目指して海にでました。銀狼をペルセウスに残していた松風は銀狼の元へ向かいましたが、敵に見つかり大ピンチに。

松風は命に変えても絶対に情報を隠そうとしますが、松風を守るために銀狼が代わりに目的地をばらしてしまいました。

それでは、この記事では、ドクターストーン【171話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドクターストーン【171話】最新話ネタバレあらすじ

千空の持っていた音源から、ゼノはNASAの飛行士たちが石化光線を免れて死んでしまったことを知りました。

ゼノは自分の知っている百夜と言う男を思い出し、百夜の示した南米に向かい千空と2人で全ての謎の源を解明することを承諾しました。

2人がどんな話をしているのか気になるも、聞きに行くのもはばかられている他の乗組員たち。

しかしクロムは我慢ならず、理由をつけて2人の元へ向かいました。

きっとすごく頭の良い会話をしているはずだ、とわくわくしながら部屋をのぞき込むと、クロムの目には衝撃の姿が飛び込んできました。

千空とゼノはシャボン玉で遊んでいるのです。

混ぜてー!とノリツッコミをいれるクロムに千空とゼノは、「模型」を作っているのだと答えました。

ついでに言えばゼノの縄が解けていますが、千空は模型作りが終わるまでの上、ゼノは逃げないと自信をもって答えます。

地球義で位置を合わせてからシャボン玉を膨らませることで、石化光線がどのように地球を包み込んだのかを分かりやすく説明できるようになるのです。

千空はわざわざゼノが模型を作ったのは石化光線で頭脳が鈍ったからなのか、と笑いますがゼノは結果のために見た目から入るのが好きなようです。

その間じっと地球儀を見ていたクロムがあることに気が付きました。

模型通りであれば、地球の裏側にいた千空たちは光線が足元から当たっているはずなのです。

しかし実際は波のように光線が現れたため、その矛盾を解き明かさなければならないのです。

南米側から大きな石化光線の球体が地球を包んでいったとすると、百夜たちののる宇宙ステーションが光線に巻き込まれていないのもまた不自然な点。

つまり光の波はかなり低い、それは石化光線が光でないことを意味しています。

光そのものではなく発光体であるという答えに行きついた後、千空、ゼノ、クロムの3人はたくさんの模型でさらなる答えを探していきました。

2人の頭脳で解き明かすことが出来る、そしてすべての謎の源がある正確な場所を導き出しました。

ドクターストーン【171話】感想

ゼノが来てもいつも通りなのがとってもいいです。スタンリーが来ない以上、逃げる方法がないのはゼノもよくわかっているため、落ち着いています。

それどころか千空と一緒に楽しく謎解きしていることが見ていて面白いです。真面目に模型を作っているはずなのに、圧倒来な遊び感が出ているのがこの作品の魅力です。

真面目なところを覗きに行ったクロムもこの馬鹿な雰囲気の仲間入りしているため頭脳の中に入れて欲しいところですが、レベルが違い過ぎて頭脳は2人とカウントされているのが少しかわいそうでした。

ドクターストーン【172話】考察予想

南米のどこに石化光線の謎があるのかを突き止めた千空たち。まだまだ南米には到着しないと思うのでその間にさらなる謎解きと、南米到着からの移動手段を決めなければいけません。

ちょうどいい位置に川があればこのまま進むことが出来ますが、上陸することは必須です。

船の上で車を作ることも出来ないですが、とても大きな南米を歩いての移するの動もかなり厳しいものです。

ここでゼノが何かいい方法を見つけてくれるのではないでしょうか。

ドクターストーン【172話】へ

まとめ

この記事では、ドクターストーン【171話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね!

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