ドラゴン桜

ドラゴン桜2【126話】最新話ネタバレあらすじ感想|VSアンチ

こんにちは。ひらりです。2020年12月3日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【126話】「VSアンチ」を読みました。

125話では、受験本番で普段通りの実力を出すため、三つの必要な心構えを受験生に話す水野たち。 結論として、いつも通りやれば合格すると桜木は断言します。

久しぶりに話をする早瀬は天野の素っ気なさが気になりますが、その天野は二次試験までの残り33日を長く感じています。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【126話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドラゴン桜2【126話】最新話ネタバレあらすじ

天野はセンター試験の勢いのまま早く東大に二次試験が来ないかと、憂鬱な表情を浮かべています。

過去問試験に取り組む中、水口先生と目配せしながら理系クラスを監視する水野は、頭を掻きながら集中力を欠いた天野をチェックしています。

ここ数日間の天野の動向に注意するよう水野に警告する桜木は、天野のYouTubeがやたらと威勢が良くハイテンションなことが気になります。

大きな成果を上げた後、気持ちをリセットして次の目標に進むことの大事さを知る水野。

確かにセンター試験では高得点を出した天野ですが、それは東大受験生ならば当然のこと。
むしろ大事なのは二次対策へのシフトチェンジが大切なのです。

天野が気持ちの切り替えが出来るのか不安な水野。

その日の夜、いつも通りYouTubeの配信を終えた天野は、アンチの書き込みを見て驚きます。

これを見たら天野が落ち込むと危惧する水野は、アンチに対してすかさず反論。

天野の母親も怒りを思い知れ、弟は仇だと言わんばかりに、3人がすかさず書き込みを始めました。

水野は天野に対するアンチの話を早瀬に語りますが興味が無さそうです。

今度はそっちかとウンザリする水野。

田村先生や水口先生と打ち合わせをする中、水野は受験本番までのSNSへ心得について資料作成をしていました。

SNSに関する情報に惑わされないよう受験生への注意喚起で了解する水野たち。

その前にと話す水口は、天野の数学について過去問試験の点数がヒドイことを切り出すのでした。 

ドラゴン桜2【126話】感想

センター試験で燃え尽き症候群の天野。

周囲も驚くほどの高得点を取ったことに達成感を得てしまったのか、その反動が一気にきたようです。

自身の体験から天野の気持ちが最高潮にあることを理解しながらも、あくまでも東大の本番は二次試験だと知る水野。

しかし天野の様子がおかしいと敏感に反応したのは意外にもYouTubeの視聴者の方でした。

最後は水野と天野の家族が図らずも協力した形でアンチで撃退をしましたが、反論する水野たちの表情を含めて、顔の見えないネットの恐ろしさが描かれていました。

ドラゴン桜2【127話】考察予想

水野の悪い予想は見事に的中したようです。成績が悪いと指摘された天野。

しかもヒドイと散々な言われよう。初日の過去問解説では、数学担当の柳から高得点の評価を得ていたはずでしたが、あれは一体何だったのか?

もう一つの懸念は早瀬です。

こちらは小杉と一緒に東大合格を目指して頑張ろうと誓ったばかりでしたが、前回のラストでつれない反応をされた天野にな既に関心が無くなったようです。

この面倒な展開を桜木や水野がどう打開するのか期待しましょう。

ドラゴン桜2【127話】へ

まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【126話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!