ドラゴン桜

ドラゴン桜2【123話】最新話ネタバレ感想|東大入試問題はこう解け! 

こんにちは。ひらりです。2020年11月12日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【123話】「東大入試問題はこう解け!」を読みました。

122話では、25年分の東大過去問を解きまくる受験生たち。 一方で、桜木は添削する先生たちにも過去問を解くように指示します。

龍野のボーナス作戦もあり俄然やる気を出す教師陣を見て、かつての活気が戻るのを高原は感じるのでした。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【123話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

「ドラゴン桜2」を1冊お得に読む

ドラゴン桜2【123話】最新話ネタバレあらすじ

文系理系に別れたテストの初日は終わりました。

採点が終わり、生徒たちに解説すべくそれぞれビデオ教室に入る教師陣。

すると、文系クラスには東大専科の太宰府先生、理系クラスには同じく柳先生も同席してきました。

生徒たちの回答をスクリーンに出す太宰府先生。

そこにモニターされたのは小杉と早瀬の回答でした。

すかさず小杉の正解率は90%、早瀬は25%と容赦のない判定です。

同じような光景は理系クラスでも同じでした。

松本は正答率40%、天野は70%と高得点。

太宰府先生は、文章に引かれた傍線部の問いに対して、小杉は必要な要素がきちんとかけている一方、早瀬の回答にはその必須項目が欠けていることを指摘します。

東大は模範解答を用意していないと断言する太宰府先生。

いわゆる「表現力」を試しているのです。

同じように柳の説明も熱を帯びてきます。

誰もが出来そうな部分の説明は簡潔に。

逆に出来なさそうな部分は方針や説明をしっかり書くこと。

無駄を省いたメリハリある解答を作ること。

出題者が求めている箇所に多く時間が割けること。

つまり出題者の意図を汲み、「空気を読んだ」解答をしろ!と2人の講師陣は熱弁をするのです。

そのほかにも、指定された回答欄への詰め込みや、正入試の疑いがもたれないよう欄外に余計なことを書かないよう説明する2人。

受験生、出題者、採点者、それぞれ互いが相手の立場になって意志を通い合わせることが最も大切なのです。

この話を聞いて盛り上がる生徒と先生。

高原は東大合格35日作戦の第二弾も成功したと実感します。

ドラゴン桜2【123話】感想

テンションの高い太宰府と柳。

柳の話し方は1作目で見せたスパルタ方針の姿を彷彿とさせます。

今回は入試を解くための具体的なコツを離していましたが、2人の解説は特に東大に限らず他校を受験する際にも通じるところがありそうです。

小杉の高得点ぶりとは対照的に頭を抱えていた早瀬ですが、いざ解説ともなると小杉も油断するところなくメモを取っていました。

もっとも、解説終了後には太宰府相手に「生まれてきてすいみません」を促すなど抜かりはありません。

ドラゴン桜2【124話】考察予想

先生と生徒が同じ問題を解くことは、もちろん教師のレベルを上げることが目的ですが、共通する課題を生徒と一緒に取り組むことで、

終盤で高原が感じたようにスクラムをくんだような一体感を持たせる効果もあったようです。

しかし、まだ本番まではあと1か月以上あります。

当然ながら過去問を解いていくうちに自信を失う生徒も出てくるはずなので、その辺りのメンタルフォローなども紹介してくれると、受験生を持つ親にとっては有難いのではないかと思います。

ドラゴン桜2【124話】へ

まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【123話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「ドラゴン桜2」を1冊お得に読む