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ドラゴン桜2【120話】最新話ネタバレあらすじ感想|3つのS

こんにちは。2020年10月22日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【120話】「3つのS」を読みました。

119話では、東大二次試験まであと35日。 センター試験の結果が悪かった藤井は文転を決意して、勢ぞろいした龍山高校の東大受験生たち。

一堂を集めて教壇に立つ桜木は、本番までの残り期間の受験対策のコツとして、東大過去問25年分を解きまくれと指示をします。 

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【120話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ドラゴン桜2【120話】最新話ネタバレあらすじ

受験はもとより人生の大勝負で最大の敵は「迷うこと」です。

迷いは自信を奪い、自身を失うと弱気になる。

こうして負のスパイラルに落ちた結果、能力を発揮できずに勝負に敗れることがあるからです。

勝負に勝ちたければ迷いを捨てること。

では迷いをなくすには?

対処法はたった一つ。

「これ」と決めたことを集中的に練習することです。

生徒たちに資料を配布する水野。

そのプリントには残り35日で、東大過去問を25年分遡って解くタイムスケジュールが記載されていました。

生徒たちは勉強のみ集中して、他のことは学校側が全力でサポートするつもりです。

この提案に一部の生徒からは不満が出ますが、では自分で計画が立てられるかと問われ答えに窮します。

普段の生活ならばいくら考えても構いませんが、今は大事な時です。

有事の際の必勝法を列挙する桜木。

スピード。

シンプル。

システム。

この3つのSだと黒板に書いて力説をします。

短期決戦に稚拙上等だとスピードの必要性。やれることを最小限にポイントを絞って。

そして仕組みを作ってそれに従うこと。あくまでも必要なのは東大合格という結果のみ。

東大の二次試験は独特のもので、予備知識がないと現役生には不利な要素です。

そのために過去問に触れておくことで、部分点を取ることも期待できます。

全員で合格だと盛り上がる生徒たちに、龍野は頑張れと声をかけます。

既に過去問を終えた小杉にはもう一度お願いしますと最敬礼する桜木。

教室を出る生徒たち。

藤井は天野に対して今までの非礼を詫びながら、一緒に東大に合格しようと声をかけるのでした。 

ドラゴン桜2【120話】感想

3つのS。勉強だけにとどまらずビジネスの世界にも通じる桜木の格言です。

最後のシステムについては、薄情とも思われますが、あくまでも結果を求める桜木です。
それにしても凄いのは小杉でした。

普段ボンヤリしていますが、既に過去問を制覇済みとは驚きです。これには桜木も最上の敬意を表するしかありません。

ラストシーンは気持ちを入れ替えた藤井の謝罪でした、

ここ2~3週で急に素直になった藤井に対して、天野も怒ることはありません。

ともかく、これでお互いにとっての不安要素は一つなくなりました。 

ドラゴン桜2【121話】考察予想

いよいよ受験本番に向けてのラストスパートが始まりました。気になるのは生徒たちに頑張れと珍しく声をかけてきた龍野です。

東大合格者が多くなるほど、かえって学校を身売りしにくくなるはずです。

杉は恐らく合格は大丈夫でしょうが、前作と異なり今回の合格者は10人以上とより高い目標です。

龍野の応援は純粋に生徒たちを思ってからの頑張れなのでしょうか。

それとも何かウラがあるのでしょうか。

桜木は不審の目を向けていましたが、龍野の本心が明らかになるのは合格発表後になりそうです。 

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まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【120話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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