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ドラゴン桜2【117話】最新話ネタバレ感想|驚異の得点!センター試験の結果!

こんにちは。2020年10月1日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【117話】「超えた」を読みました。

116話では、いよいよセンター試験が始まりました。 早瀬は無難に試験をこなす中、天野は自信がなかったかクラスにも顔を出すことなく、メールにも返信がありませんでした。

そして遂にはユーチューブまで更新されないなど、水野の不安は募るばかりでした。

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【117話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ドラゴン桜2【117話】最新話ネタバレあらすじ

インターネットで公開される、センター試験の解答速報。

自己再採点に◯が続いて高得点を取る受験生がいました。

数学185点。
英語190点。
国語173点。
理科185点。
世界史B77点。

5教科の合計は900点満点で810点!

脅威の高得点を叩き出した人物は、天野でした。

これはキター!と興奮が収まらない天野。

その気持ちは椅子がまるでロケットのように飛び上がり、宇宙に急上昇していくような勢いです。

早速ユーチューブで、お馴染みの英語ラップを配信する天野です。

弟はすごいと興奮し、母親は驚くような大声を上げると配信動画を見ながら苦労が報われた息子の姿に涙します。

ネットでも天野を讃えるフォロワーが続出。

天野の配信復活を早瀬からの連絡を受けた水野も驚きます。

早瀬も天野のセンターの結果に感心しますが、どうも今一つ納得しきれていないようです。

翌日、東大専科のクラスで会う3人。

水野の拍手に恐縮する天野に対して、早瀬は今まで天野からの返信が無かったことに不満がありました。

メールは見ていたけど返信をしなかった天野は謝罪しますが、その理由を自分は早瀬と違い不器用だからと答えます。

一つのことしか出来ない自分は、センターまでは集中しようと決めていたのです。

納得するまでやりたかった天野は、センターの過去問を100回解くつもりでいたのです。

それが達成できたのはセンター2日前。

早瀬もそれを聞いて天野を咎める気はありません。

気を取り直して再度自己採点をする2人。

すると早瀬も700点台を超えていました。

この結果に明治もイケると喜ぶ早瀬。

天野はその様子を見ながら、何だかんだと上手くやる早瀬に対して、軽い嫉妬を覚えるのでした。

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ドラゴン桜2【117話】感想

センター試験の結果で810点という驚異の得点。

難易度は毎年に多少の上下差はあれど、天野の得点は全国的に見ても相当上位のものと推測されます。

模擬試験直前まで結果が出なかった天野。

この時の心情は正に天にも昇る気持ちでしょう。

息子の頑張りをしっていただけに母親の涙が、しんみりきます。

古い読者であれば、天野が宇宙に上がるシーンを見た時に、第1作目でも似たような描写があったことを思い出すかもしれません。

当時の水野も最後の模擬試験で成績が急上昇した時に、心理描写として空を飛んでいたのです。

ドラゴン桜2【118話】考察予想

これ以上ない最高のロケットスタートをきった天野。

普通に考えれば、センターだけの得点で入試をする私大は多くあることから、この時点で合格できそうな大学を選べば問題ない天野ですが、

以前のセリフにもあったように東大一本を決意しているため、併願はしていないでしょう。

一方の早瀬。天野の暗黒面がちらっと見えるほどの要領の良さで、明治が狙えるレベルまで得点を取っていました。

専願と併願という2人のモチベーションが、二次試験に向けて微妙な差をもたらすかもしれません。 

まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【117話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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