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DEAR BOYS ACT4【23話】最新話ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。2020年8月6日発売の月刊少年マガジンより、DEAR BOYS ACT4【23話】を読みました。

22話では、謹慎中でも真摯にバスケの練習に取り組んできた三枝は、後輩の夏目たちには兄弟のように接しながらチームを築き上げてきました。

その三枝からリバウンドを奪えない湘南大の苦戦は続きましたが、柏木のアドバイスで布施がゴールを奪い逆転に成功しました。 

それでは、この記事では、DEAR BOYS ACT4【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

DEAR BOYS ACT4【23話】最新話ネタバレあらすじ

三枝にまた止められた布施。

試合は湘南大相模39-真崎中央37と接戦が続きますが、第2Qになっても布施が三枝を振り切れません。

何度でもリバウンドを拾ってやると飛び続ける大門ですが、膝に違和感が走ります。

再びシュート態勢に入る布施。

一歩下がったフォームを見た三枝は、それはフェイドアウトだと手を伸ばします。

布施のシュートは三枝の手に触れたままリングに向かいます。

リバウンド勝負に何度も負けていられないと、夏目は大門との勝負を制します。

今の接触プレーでプッシングの反則を取られた大門は、立ち上がることができません。

ここでタイムアウトを取る湘南大相模。

膝を痛めた大門をケアする多岐川は無理をしないようアドバイスします。

俺の出番だとアップに入ろうとする高石ですが、高石を最後の砦として残す監督はこの場面で森ぞーの投入を決定。

急な出番に緊張をする森ぞーですが、全力で布施を助けると迷いを振り切りコートに入ります。

最初のリバウンド勝負は三枝に負けてしまいますが、森ぞーの驚異的な跳躍力に紙一重。

三枝のパスを小原がカットすると、そのボールを青山にパスを送りカウンターに移行します。

今度は真崎中央がダブルチームで青山のシュートを防ぎます。

誰もいない中、余裕でリバウンドを取ろうとする三枝でしたが、そこに後ろから駆けつけてきた森ぞー。

凄まじいジャンプ力で後ろからボールを両手でガッチリ奪います。

森ぞーは布施にパスをするとレイアップが決まります。

今のプレーに頭をくしゃと掴まれた森ぞーは、すぐさまDFに回ります。

三枝は森ぞーのプレーを認めつつも、布施との勝負を諦めていません。  

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DEAR BOYS ACT4【23話】感想

ロースコアの試合展開は一見するとDFが得意な湘南大のペースのようですが、布施が夏目とマンマークもあり完全に試合をコントロールしきれていません。

大門の足はダメージが気になるところですが、ケガをしてスタッフに回った多岐川の気遣いは説得力があります。

途中交代で出場した森ぞーに観戦する麗音が軽くパニックですが、ここ一番で起用されるのは信頼されている証です。

最後のリバウンド。森ぞーの頭をつかむ布施なりの褒め方でしょう。最初は軽く見ていた三枝も一目置ようになりました。 

DEAR BOYS ACT4【24話】考察予想

辛うじてリードを保つ湘南大。

第2Qも残り時間が少ないことから、次号はハーフタイムの休憩と作戦回の様です。

森ぞーは去年のインハイ予選で瑞穂に敗退した布施たちの役に立ちたいと、全力で懸命なプレーを続けています。

ある意味単純ですが、このひた向きさがチームに勢いをつけることでしょう。

一方、考えすぎる感のある柏木。前回でナイスなアドバイスをしましたがメンタル面の復活は出来たのでしょうか。

森ぞーの活躍に嫉妬の表情が少し見えましたが、これが発奮材料となれば良いのですが。 

まとめ

2020年8月6日発売の月刊少年マガジンより、DEAR BOYS ACT4【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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