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デイズDAYS【373話】最新話ネタバレ感想!笑顔のロッカールーム

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【373話】「笑顔のロッカールーム」を読みました。

372話では、聖蹟のゴール前で、高々と上がったボール。そのボールには、成神とつくしが反応しています。

互いにジャンプし、競り勝ったのは成神。ただ、そこからの粘りはつくしが上でした。成神が落としたボールを大きくクリアーし、終了のホイッスルが鳴り響きます!

それでは、この記事では、DAYS【373話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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デイズDAYS【373話】最新話ネタバレあらすじ

試合を終え、そこは桜高のロッカールーム前・・・。

犬童や成神を勝たせられなかったことで、芹沢と亀山はは涙を流しています。

3年生は、落ち込んでいるだろう・・・。

そう覚悟を決め、ロッカールームに入ると・・・そこには、喧嘩する犬童と近藤の姿!!?

如月は誰かと電話をしており、パスが少ないと拗ねているのは成神。

ロッカールームは予想外に、カオスな状態となっていました。

暴れる上級生を見て、感傷的な雰囲気とは真逆だと感じる亀山。

感動的なスピーチや、やり残したことはないのかと叫びます。

一瞬考えた3年生たち・・・。

次に出てきた言葉は、何もない!!?

彼らは悔いが残るようなことは何一つしていないと、断言したのです!!

笑顔に変わり、焼き肉を食いに行くと話す3年生たち。

清々しい表情で、試合を終えるのでした。

一方、完全に受けれている聖蹟の選手たち。

決勝に向けて心配された水樹も、問題ないと答えています。

ただ、水樹は何かが引っ掛かっていると考え始めました。

その時、声を上げたのは風間。

試合に遅れてきたことを謝り、後で事情を話すと言うのです。

しかし、気にするなと話す上級生。

風間が来て、成績が勝った。

それで十分だと話しました。

心の広い先輩を見て、称える1年生たち。

つくしが口を開くと、今度はそっちに注目が集まります。

MIPが話をされると、茶化す1年生。

ただ・・・水樹が、あることを思い出して声を上げました。

水樹が引っ掛かっていたのは、遅れてきた風間の罰・・・。

今から外周を走れと言い出したのです。

水樹の言葉を聞き、笑い転げる1年生たち。

しかし・・・臼井が連帯責任だと話しました。

つまり、1年生全員が外周ランニング!!?

先程まで先輩を称えていましたが、一気に罵倒に変化!!

1年生は全員で、埼玉スタジアムの周囲を走り始めます。

文句を言いながら走る部員たちの中で、笑っているのは風間。

真面目なつくしは、いつも通り掛け声を始めるのでした。

デイズDAYS【373話】感想

聖蹟の勝利で終わった準決勝。勝敗は分かれたものの、ロッカールームの雰囲気に明暗はありません。

敗れても、一切後悔がない・・・。そこまでの努力を、桜高の3年生はしてきたのでしょう!!素晴らしいことですね。

一方、喜びすぎて調子に乗るのは聖蹟の選手たち。ただ、風間の事情を知らない水樹は容赦ありません。

埼玉スタジアムの、外周を命じました。連帯責任となり、1年生は全員で入ることに・・・。

1年生の団結力は、つくしのランニングに付き合ったことで生まれています。原点に戻ったようですね!

デイズDAYS【374話】考察予想

桜高との激闘を終え、残すは決勝のみ。気になるっていた水樹の足の状態は、問題ないようで安心しました。

風間のお母さんも無事で、一安心!!

最後の問題は、つくしの選択ですね。サッカー部から離れることを、風間も認めているようです。

まだ1年生なだけにもったいない気持ちはあります。ただ、これもつくしの選択でしょう!

残すは決勝戦のみ!!完全に揃った3本の矢に加え、他の選手たちも大きく成長しています。

決勝戦が楽しみですね!

まとめ

この記事では、DAYS【373話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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