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デイズDAYS【371話】最新話ネタバレあらすじ感想!高校サッカー

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【371話】「高校サッカー」を読みました。

370話では、風間からの折り返しを決めたつくし。 聖蹟の選手たちはつくしに駆け寄り殊勲を褒め称えます。 風間とつくしはベンチの生方から最高だと抱きしめられます。

1点リードした聖蹟ですが、相手は逆転の桜高。 犬童たちはまだ諦めていません。 

それでは、この記事では、DAYS【371話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

デイズDAYS【371話】最新話ネタバレあらすじ

得点は聖蹟3-桜高2。

アディショナルタイムは残りあと1分です。

両チームの応援が最高潮の中、ついにラストプレーの笛が鳴りました。

超前傾姿勢の桜高を迎え撃つ聖蹟。

全てを懸けた戦いは成神のシュートから。

これを猪原が弾きますが、また犬童と成神の黄金プレーがあるかもしれません。

今度は臼井から灰原にボールが渡ります。

聖蹟はゴール前のラインギリギリで来須がボールをキープに入ります。

粘る来須からボールを奪ったのはGKの近藤でした。

最後まで全力を尽くす均衡した良い試合は、たまに起こり得るものです。

負けた選手たちにとっても、振り返れば通過点に過ぎない試合ですが、やはり高校サッカーは特別なもの。

腹の奥底に熱いものが残りるものです。

ボールは中盤の攻防です。

亀山を追いかける早瀬。

そこに国母が地味ながらも嫌な仕事をして、上手くボールを外に出します。

主審が時計を気にする中、桜高の早いリスタート。

今度は如月と君下の対決です。

ゴール前に蹴り上げたボールをダイヤモンドフォレストだと頭でクリアする大柴。

クリアボールは猫谷に渡る前に鈴木が蹴りますが、これは桜高ボール。

お互いに笑いながら犬童は風間と対峙します。

犬童と弟の蹴治、みんなの3年間が終わると涙する夏。

犬童はラストパスを高くゴール前に放ります。

成神は犬童との最後のプレーは嫌だと終わらせるつもりはありません。

しかし、つくしもどうしても欲しいものがあると、ガムシャラに勝利を望みます。

ヘディング勝負!

デイズDAYS【371話】感想

試合終了まで残り1分の慌ただしい攻防です。

同点を狙う桜高に対して全員守備の聖蹟。

今回、聖蹟はフィールドにいる全選手が何らか形で描かれるなど、まさに総力戦の様相です。

観客席で見る選手たちの中には、梁山の加藤をはじめ今後プロに進む人が何人かはいます。

現実世界でも高校サッカーで鮮烈な活躍した選手はJリーグで活躍するなど、やはり高校サッカーはプレイヤーにとって格別な思いがあるようです。

両チームに惜しみない声援が送られる中、最高の試合が出来る聖蹟と桜高は幸せなことでしょう。 

デイズDAYS【372話】考察予想

風間をかわして犬童が上げたゴールへのポストボール。

途中に数多くのキャラが出てきましたが、ラストはやはり主人公のつくしにボールが回ってきました。

負けたら最後の成神は、夏の思いに答えてることが出来るでしょうか。

勝っても最後のつくしは、成神に心の中で謝りながらも当然プレーに忖度するつもりは微塵もありません。

果たしてヘディング勝負を制するのはどちらになるのか次回は必見です。数ヶ月にかけて描かれた数十分の一試合は、次で決着の見通しです。 

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まとめ

この記事では、DAYS【371話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!