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DAYS【363話】最新話ネタバレあらすじ感想|最弱のキャプテン 

こんにちは。2020年10月7日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【363話】「最弱のキャプテン」を読みました。 

362話では、水樹にキャプテンを任されて狼狽える柄本。 思い切りやれと励ます国母たち。 聖蹟は君下をトップ下にして、柄本と風間の2トップにシステムを変更します。

交代したばかりのフレッシュな国母と、既に動けない灰原たちとは連携の隙を犬童は見逃しませんでした。

それでは、この記事では、DAYS【363話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

DAYS【363話】最新話ネタバレあらすじ

残り時間が少ない中、犬童を中心に攻める桜高。

その犬童を止めにきたのはFWのつくしです。

犬童はつくしの実力を認めながらも、ボールを取られることはありません。

つくしは犬童を単独では止めることが出来ませんでしたが、国母と速瀬が必死にフォローに入り危機を脱します。

しかし、本来つくしはFWなので桜高には前線でプレッシャーをかけなくてはいけません。

そのポジションはガラ空きとなる聖蹟ですが、今度は余計な仕事をと文句を言いかながら君下が助けに入ります。

そして灰原が必死につかさの穴を埋める中、風間がフォローに走り込んできました。

2人に感謝するつくし。

鈴木には、体ではなく頭を動かせと言われます。

大柴を始め味方から色々と指示をされる代理キャプテンつくしは、ごめんなさいと言いながらピッチを奔走します。

この様子を見ながら逆の発想だと考える臼井。

本来、キャプテンというものは、皆んなを引っ張っていく精神的支柱の選手が多いものですが、今のつくしは周囲から支えられることで存在できるキャプテンです。

まさに目から鱗であるキャプテンの在り方。

確かに聖蹟の選手たちはつくしの様子を見ていると、放置することなく自分たちがやらなくてはと使命感でやる気がでているようにも見えます。

犬童に早く点を取れとGKの近藤は後ろから声をかけ、一方で前線の成神はパスを待っています。

やはり桜高でのサッカーは最高だと感じる犬童。

その前に立ちはだかりマークに付くのは風間とつくし。

2人がかりのリベンジが始まります。 

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DAYS【363話】感想

この試合の裏テーマとして水樹が延々と考えていたキャプテン像。

確かに水樹の考えるようにチームを勝利に導く横綱のような存在もありでしょう。

また試合に出られなくても影で選手たちをサポートするキャプテンもありでしょう。

しかし、つくしのキャプテンは全く違います。周囲の助けで成り立つという珍しいパターンです。

キャプテンマークを託した水樹がここまで想定していたかは不明ですが、聖蹟の選手たちの世話焼きぶりが、結果的に水樹が抜けたことに対する自覚と結束力を高めているようにも思えます。 

DAYS【364話】考察予想

最後はつくし&風間の友情コンビVS犬童の対決。今回冒頭で犬童に上手くなったと認められながらも止めることが出来なかったつくし。

そして風間もマンマークにつきながら後半間もなくで抜かれています。今度は2対1ですが、この勝負を楽しむ余裕がありそうな犬童。

犬童が勝てば2点目同様に成神へのパス。つくしたちが勝てば2人はFWなのでそのまま桜高ゴールへ突入。

残り時間が5分をきった状況を考えると、両校にとも得点を取るラストチャンスになりそうです。

まとめ

この記事では、DAYS【363話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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