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DAYS【356話】最新話ネタバレ感想|戸惑いを隠せない水樹!キャプテンの威厳

こんにちは。2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【356話】「メッセージ」を読みました。

355話では、君下が蹴るコーナーキックの軌道を変えた風間のボールは、相手マークを外した水樹へのパスとなります。 水樹はこのまま聖蹟が負けて終わるのは嫌だと思った瞬間、ボールは止まったように見え始めます。

トラップからの振り向き様シュートは惜しくもゴールにはなりませんが、再びコーナーキックのチャンスを迎えます。 

それでは、この記事では、DAYS【356話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

DAYS【356話】最新話ネタバレあらすじ

雪の舞うグラウンドでヒゲ監督に次期キャプテンの指名を受ける水樹は、降って湧いた出来事に戸惑いを隠せませんでした。

キャプテンとは横綱のように有無を言わせぬ強さ、チームに勝利を導く者だと思う水樹。
聖蹟のコーナーは逆サイドから。

今度はニアで水樹にセンタリングが上がりますが如月のブロックにされてしまい、またも得点には至りません。

そのクリアボールを拾った成神の前に立ち塞がるのはつくしです。

自分の出来るのは走ることだけだと頑張るつくしに成神は賞賛しますが、ボールを犬童に渡してマークを振り切ります。

しかし、その犬童には臼井が付きます。

もし臼井がキャプテンだったならば、インハイで敗退することも、つくしが引退することも、弱くなったと言われることもなかったのではと悩む水樹。

しかし、臼井は水樹をキャプテンに推し。自分が副キャプテンに就くと決めた時点で、例え100回、200回とも押し付けられても、聖蹟のキャプテンは水樹しかいないと決めていました。

その決意が犬童からボールを奪いました。

ルーズボールから風間がカーブをかけたパスを前方に送りますが、ここでも如月に潰される水樹。

しかし、このパスに反応していたのはつくしでした。

必至に走るつくしを見て、何らかのメッセージを感じる風間。

つくしは水樹がいたから、カッコよくて優しい水樹がキャプテンだったからこそ、今まで聖蹟でサッカーを続けられてきたと思っています。

桜高のゴールサイドからボールを運ぶつくしの姿を見て、水樹の心が突き動かされます。

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DAYS【356話】感想

天然ボケでポーカーフェイスの水樹ですが、やはりキャプテンという立場に重責を感じていたようです。

キャプテンの威厳を相撲の横綱に例えるあたりが水樹らしいです。

そもそも臼井がキャプテンを引き受ければ、水樹も悩む必要が無かったのにと思いつつ、今まで必死に水樹をフォローしてきた理由も頷けます。

スターの素質があると思わせぶりな描写が続いた後だけに、今回は水樹が何となく自信を失いかけている気もしましたが、水樹がキャプテンで良かったと言葉ではなくプレーで応えようとするつくしが健気でなりません。 

DAYS【357話】考察予想

後半攻勢だった聖蹟が逆転された時点で、残り時間があと8分でした。

桜高陣地でコーナーキックが続く聖蹟とはいえ、前回の水樹によるスーパーシュートですら犬童たちに止められるなど、シュートもあと数本ぐらいしか撃つチャンスは無いと思います。

風間のパスはオフサイドではなかったようで、つくしはそのままサイドから切り込んでいきます。

そのまま内に走り込んでシュートか、それともパスか。

つくしの走りに今まで以上のメッセージ性を感じた風間のように、その思いは水樹にも伝わるのでしょうか。 

まとめ

2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【356話】「メッセージ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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