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DAYS【355話】最新話ネタバレ感想|待てまだその時ではない

こんにちは。2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【355話】「待てまだその時ではない」を読みました。

354話では、残り8分で逆転された聖蹟。 しかし水樹というスターという存在に、観客はその一挙手一投足に人々は心が躍り、手に汗握ります。

前線から単独ドリブルで切り込む水樹は、コーナーキックのチャンスを演出するのでした。 

それでは、この記事では、DAYS【355話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

DAYS【355話】最新話ネタバレあらすじ

聖蹟のコーナーキックを蹴るのは君下です。

俺の出番だと威勢のいい大柴に対して、まだ出番ではないと冷静に落ちつかせる臼井。

水樹はボールをくださいと無邪気に両手を何度も振っていますが、おかげで周囲を桜高のマークで囲まれてしまいます。

この状態で水樹に近づく風間は、スキを作りますと小声で囁きます。

君下は聖蹟サッカー部に入部して2年、やるべきことはやってきたつもりですが、まだ水樹が満足するようなパスを1本も出していないと想っています。

このまま水樹たちを引退させるわけにはいきません。

ニアサイドに接近する風間。

君下はその風間にローボールでショートコーナーのパス。

すると風間はそのボールを右脚でソフトタッチすると、ボールの軌道を変えて水樹にパスをした格好に

桜高ゴールに背を向けてパスを待つ水樹は、自分はキャプテンとして正しかったのかと自問をします。

いつも空回りしていた自分を笑顔で受け入れたくれた大好きな聖蹟。

このまま負けて終わるのは嫌だと思う水樹は、時間が永遠止まればいいのにと思い始めます。

するとボールは、水樹が予感したように段々ゆっくりと動いてくるように見え始めました。

トラップは上手く出来ました。

ゴールの位置は自分の後ろです。

キックは極限インパクトに。

わずか一瞬で振り向きざまのシュートを放つ水樹でしたが、桜高は犬童たち3人が何とかゴールを阻止します。

こうなると手が付けられなくなる水樹は、一瞬立ち止まると「大丈夫」と風間に伝えます。

脚に限界がきているのか僅かに痙攣気味のつくしだが、次は自分の番だと覚悟を決めるのでした。

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DAYS【355話】感想

前回のスターという前振りと観客の期待から、水樹による同点シュートが決まるかと思いましたが、犬童や近藤たちが束になりゴール前に立ち塞がりました。

それでも、桜高も3人がかりでないと防ぎきれないようで、速瀬の言うように水樹は手が付けられない覚醒した状態のようです。

風間からパスを受けた水樹は、ボールが止まって見える現象。

いわゆる有名アスリートがゾーンに入ると起こるという、そんな感じでしょうか。
間違いなく一流選手の証です。 

DAYS【356話】考察予想

水樹はゴールを阻まれましたが、聖蹟は逆サイドから再度コーナーキックとチャンスが続きます。

血気にはやる大柴を最初は制した臼井ですが、2度目の好機に絡むことができるのでしょうか。

それよりも気になるのはつくしの脚の状態です。

水樹は大丈夫だと確認をしたことから、今度の攻撃は水樹の単独ではなく、つくしとの連携プレーの可能性がありそうです。

聖蹟が同点に追いついても延長に突入した場合、交代という可能性もあるだけに漣即得点を期待するところです。

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まとめ

2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【355話】「待てまだその時ではない」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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