ダーウィン事変

ダーウィン事変【7話】最新話ネタバレ感想!権利のための逃走?

こんにちは。ひらりです。

2020年12月25日発売のアフタヌーンより、ダーウィン事変【7話】「権利のための逃走?」を読みました。

6話では、ALAと関りがあるとの疑惑がもたれたチャーリーは警察に拘束されてしまいました。チャーリーは人でも動物でもないため権利が存在しない。

理不尽な扱いを受けるチャーリーを助けに来たルーシーに危険が迫った時、助けを求める声を聞きつけたチャーリーが檻から出てきます。

それでは、この記事では、ダーウィン事変【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダーウィン事変【7話】最新話ネタバレあらすじ

自分で出て来たチャーリーは手錠を破壊しているところ駆け寄って来たハンナに抱きしめられました。

ルーシーから帰りたいかと聞かれてそのまま帰ろうとするチャーリーですが、勿論警察は許しません。

保安官のフィルは銃に手をかけました。

チャーリーはまっすぐにフィルを見ると、檻の中はストレスがたまるから動物を入れない方がいいと言いました。

そしておなかが空いたから帰ろう、と保安官に背中を向けます。

フィルは銃を向けました。

すかさずスマホを取り出し動画を撮影するルーシーは、白人警官の横暴としてSNSに動画をアップすると言いました。署内がざわつき始めます。

フィルは脱走の手助けをする者は善良な市民ではないと言って銃を下げません。

しかし一切物怖じしないルーシーは、フィルが先に言った「チャーリーはモノ」という言葉を使い、モノは脱走しないと言います。

今起きている現象は、証拠品が勝手に移動していることなのです。

物ならば壊しても大きな責任は問われないと開き直り銃を向け続けるフィル。その時チャーリーが振り返りました。

近くには壊された手錠、10年前の事件がフィルの頭をよぎります。フィルは大声で応援を要請しました。

その時、ナヴァロ保安官が現れチャーリーを連れて帰っていいとバートに言いました。

反論するフィルに対し、ナヴァロは決まったことだと言います。

どこからの決定かを聞くフィルに、ナヴァロは何も答えませんでした。

帰っているチャーリーを見て、フィルは「凶器」であるチャーリーを野放しにすべきではないのだとつぶやきました。

ハンナはチャーリーが無事に戻ってこられたこと、友達も出来たと言うことを下院議員のリナレスに報告していました。

「動物の権利」を掲げるリナレスはこれまでもチャーリーの件で何度もハンナたちを救っているのです。

それもこれも自分の当選と「動物を包含する権利」のため。

警察にも働きかけてくれているリナレスですが、チャーリー1人のためではないとハンナに念を押しました。

その後学校でのチャーリーは未だALAとの関与を疑われ嫌がらせを受けていました。

ルーシーはチャーリーのイメージを変えようといろいろな人と関わるように言い、協力しますが上手くは行きません。

ルーシーは母親に反抗してこれからもチャーリーと一緒にいてくれますが、チャーリーが友達を作ることが出来るのはまだ先です。

ダーウィン事変【7話】感想

人を殺してしまいそうな時のチャーリーの目が好きです。動物の本能をむき出しにしている感じがします。

人間の気持ちも動物の気持ちもわかるようで分からないチャーリーですが、今回の話で出て来た檻の中に動物をいれない方がいいという発言は今後に影響を与えそうです。

檻に入れられた動物による事件が起きるのではないでしょうか。

チャーリーという生き物を認めないフィルがこれからやけにチャーリーに絡んできそうだと思いました。

ダーウィン事変【8話】考察予想

チャーリーの友達作りは続きます。チャーリーは面倒と言って断ることもない為、ルーシーに言われれば友達作りを続けるでしょう。

しかし頑張っているわけでもないため難航します。ALAはしばらく身を潜める可能性が高く、そうなればしばらくはチャーリーの学校生活の話が中心になります。

チャーリーが受け入れられるどころかルーシーに対する周りの目も厳しくなってきそうです。

ルーシーの心について少しだけ理解し始めているチャーリーは、ルーシーが悲しんだ場合何かするのでしょうか。

ダーウィン事変【8話】へ

まとめ

この記事では、ダーウィン事変【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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