ダーウィン事変

ダーウィン事変【5話】最新話ネタバレあらすじ感想|大ピンチのチャーリー!銃を向けれられ?

こんにちは。2020年10月24日発売のアフタヌーンより、ダーウィン事変【5話】「ONE」を読みました。

4話では、チャーリー宅がALAによる襲撃を受けるも、チャーリーのおかげで誰も犠牲者を出さずに終わりました。

それでも襲撃犯に恐怖を感じて不安な日々を過ごしているルーシーを救うために、チャーリーは1人で襲撃犯がいるALAのアジトに乗り込んでいきました。

それでは、この記事では、ダーウィン事変【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ダーウィン事変【5話】最新話ネタバレあらすじ

チャーリーが午後から行方不明ということで、ハンナは大焦りでチャーリーを探しています。

また襲撃犯に襲われていたらと思うと不安でたまらないハンナですが、チャーリーは自ら襲撃犯のアジトに乗り込んでいました。

チャーリーの登場で興奮気味のマックス。自ら1人で来たと伝えてくるチャーリーに、少佐とミンスが攻撃に出ようとします。

マックスは2人を止めると、チャーリーと話をしたいと提案しました。

話をすることに了承したチャーリーが椅子に座ると、マックスはチャーリーがここに来た理由を聞きました。

チャーリーがルーシーの名を出さず、人間にとって恐怖などの心理的な痛みはチャーリーが思う以上に深刻なものだと思ったからだと答えます。

その通りだと食い気味に答えるマックスに対し、チャーリーはそうであるのであれば家を襲撃したマックスたちは今も家族やルーシーに危害を加えていることになると付け足しました。

襲撃による危害を終わらせるために、チャーリーはマックスたちに警察に行くように伝えました。

片手で銃をとりながら少佐は、潜伏先を突き止めた理由をチャーリーに問います。

チャーリーは怪我をした少佐たちが病院に行っていないであれば、唯一抗生剤が売っている薬局に来ると踏んで見張っていたと答えます。

顔は分からずとも歩き方の個性を見抜けるチャーリーは、歩き方から少佐を判別して追いかけて来たのだと答えます。

チャーリーは大人しく警察に行かないのならば攻撃をすると言い、少佐の銃にも気づいていたためマックスは警察に行くことを笑顔で受け入れました。

2人とチャーリーは車で移動します。

質問はないかと聞かれたチャーリーは、本当のことを言うのかも分からないマックスに聞きたいことなどありませんでしたが、強いて言うのであればどうしてチャーリーだけを殺さないようにしたのかと聞きました。

マックスは、チャーリーが「特別」だと言うとチャーリーは誰とも違っていて居場所がないのだ、とチャーリーに絶望を与えるような言葉を吐きます。

世界はチャーリーの特別さを知るべきだとマックスが言うと、チャーリーは自分もマックスも他の生き物にしてもただの「1」だと告げました。

もっともらしいことを話しながら、マックスは保安官事務所が近づくと運転手のミンスの腹を刺し、少佐と共に車を飛び出しました。

車がそのまま事故を起こし、チャーリーが降りてくると保安官はチャーリーに銃を向けます。

ダーウィン事変【5話】感想

心の痛みの存在を知ったとしても、チャーリー自身その痛みの本質が分かるわけではないためマックスがどれだけひどいことを言っても無駄でした。

それでもチャーリーはそこらにいる汚い人間たちよりもよっぽど人間らしく美しい心を持っています。

人間らしくと言うよりも生き物らしくかもしれません。

マックスが逃げるために簡単に仲間を見捨てるとは思いませんでしたが、今回のラストでチャーリーは大ピンチ。

ミンスが死ななければチャーリーの無実が証明されると思うため生きていてもらいたいです。

ダーウィン事変【5話】考察予想

ヒューマンジーは「災厄」だと言われたチャーリー。

今のチャーリーのことを考えるとここで保安官たちに攻撃をするとは思えませんが、近くにルーシーとハンナがいるため、もしも2人に危害が及びそうであれば攻撃をする可能性もあるでしょう。

事情聴取を受けることになるチャーリーは淡々と真実を口にしますが、チャーリーを悪者にしたい保安官は信じてくれません。

ドライブレコーダーがあればマックスも強行には出なかったと思うため、ミンスの無事を祈るほかありません。

ダーウィン事変【6話】へ

まとめ

この記事では、ダーウィン事変【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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