男子高校生を養いたいお姉さんの話

男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】最新話ネタバレ感想|殺人料理の秘密!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月14日発売の週刊少年マガジンより、男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】「料理の特訓」を読みました。

277話では、

夏休み最後の息抜きとして、実と詩織は涼介たちとキャンプをすることになりました。

しかしキャンプ場に向かう途中、森の中で迷子になってしまった2人。

トイレをしたいが聞かれたくない詩織が実から逃げていると、偶然涼介たちと合流することが出来ました。

それでは、この記事では、男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】最新話ネタバレあらすじ

実と詩織が無事に見つかり、黒澤は一安心します。

そんな黒澤はお腹が空いているであろう皆のために、料理を用意しておいてくれました。

それは真っ黒なカレー。

せっかく遭難から無事に生還した実でしたが、このカレーを食べることで無事ではなくなる予感がしています。

しかしこのカレーにそんな恐怖を感じていない詩織は、疲れている実のために大盛りのカレーをよそいました。

時に残酷すぎる詩織の優しさを無碍にすることが出来ない実は、意を決して黒澤が作ったカレーを口に運ぶも撃沈。同時に食べた詩織も撃沈していました。

即効性の毒が入っているのかと疑われるほどです。

松岡は黒澤が傷つくのを覚悟ではっきりと料理がまずいことを伝えます。

ワンテンポ遅れてショックを受ける黒澤は、実と詩織を見て松岡の言葉が真実であることを理解しました。

黒澤は料理の特訓を決意します。

そしてすぐに詩織の指導を受けて黒澤はカレーを作り直しました。

見た目は劇的な改善を見せたカレーは味もちゃんと美味しくなりました。

喜ぶ黒澤本人はあまり変化に気づいてないようで、黒澤が味音痴であることが発覚します。

実も恐る恐るカレーを口に運びました。緊張している黒澤でしたが、実の表情が明るくなるにつれてだんだん照れてきます。

そして実に美味しいと言われた瞬間、完全に卒倒してしまいました。

何故か詩織も貰い卒倒してカレーの件は終わるも、黒澤が1人で作ったデザートは相変わらずまずかったとか・・・。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】感想

今回は1話のみの掲載でした。

男子バスケ部を病院送りにしたほど料理が下手な黒澤ですが、その理由が味音痴からきていると分かった回です。

詩織にレクチャーされながら作った料理がおいしくなるのであれば、レシピ本通りに作れば黒澤でも美味しい料理を作ることが出来るはず。

それでもいつも不味い料理を作るところを見ると、何かに従うのが嫌なのかなと黒澤の頑固さを感じてしまいます。

実に好かれたいのであれば、たまには素直に言うことを聞くのも大事です。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【279話】考察予想

まだまだ続く思い出作りキャンプ。

到着してからすぐに夕食を済ませたとのことで、この日は眠るだけです。

テントではなくコテージのようなところに宿泊するようなので安心です。お風呂などはあるのでしょうか。

お風呂があれば男性女性に分かれて入ることになり、黒澤は詩織と2人きり。

今はライバルではなく実の情報を共有する仲になっているため、お風呂では実の話に花が咲くことでしょう。

実の彼女になりたい気持ちはどこかに行ってしまったのでしょうか。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【279/280話】へ

まとめ

この記事では、男子高校生を養いたいお姉さんの話【278話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「週刊少年マガジン」を1冊無料で読めちゃうのはこちら