ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【238話】最新話ネタバレ感想!ストライクが入らない天久

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAact.Ⅱ【238話】「チームの一員」を読みました。

237話では、佐々木のタイムリーで先取点を奪った日大三高。 1点あれば十分だと勝利を確信した天久でしたが、その裏の攻撃で青道の先頭バッター小湊はヒットで出塁。

3番の白州は送りバントの構えですが、力みのある天久はボールが先行します。 

それでは、この記事では、ダイヤのAact.Ⅱ【238話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダイヤのAact.Ⅱ【238話】最新話ネタバレあらすじ

三高に敗れた薬師の真田が見守る中、ストライクが入らない天久。

白州には低めに外れてフォアボールを与えてしまいます。

これでノーアウト1・2塁。

三高のベンチでは田原監督が序盤だと、呼吸をディープにと落ち着くよう指示します。

ここで青道は4番の御幸がバッターボックスに入ります。

長打を警戒する三高。

四球の後の初球はストライクを入れてくると予想される中、敢えてそれに御幸が乗せてくる可能性もあります。

初球はインコースに鋭いスライダーから入る天久。

やはり御幸は初球を狙ったフルスイング。

打球は足元をバウンドしたファールになりました。

初球からの両選手の激突に盛り上がる観客席。

第2球はボールでしたが天久は厳しいところを攻めてきます。

ヒットは仕方がない、四球は自分のミスとセットポジションに入る天久。

御幸は天久がこの試合で初めて見せた乱れや力みを見逃すつもりはなく、絶対にここで叩くつもりです。

スタンドで天久の様子を見る先輩の真中は、現役時代に天久との会話を思い出します。

自分は大事な時にやらかしてしまうと話す当時の天久。

少し怖いと言っていたのです。

チームを勝利に導くことも勝負を台無しにするのも出来る。

それだけ投手の責任は重く、怖いのは当たり前だと言う真中は、天久がようやく三高の一員になれたと語り掛けます。

それがチームを背負うこと。

第一希望は「勝利」で、仲間たちと甲子園で戦うことだと第3球を投じる天久。

強振した御幸の打球はその球を捉え、1・2塁間に鋭い打球が転がるのでした。

ダイヤのAact.Ⅱ【238話】感想

青道絶好のチャンスに必ずと言っていいほど打順が巡り合う御幸。

沢村の声援もキャプ神と神様呼ばわりから、その信頼度がうかがわれます。

1点を守ろうと白州までには力みが入る天久でしたが、ここは正念場だと御幸に対しては容赦ない全力投球で挑みます。

初球からフルスイングの御幸は、やはり四球後のファーストストライクを狙っていましたが、予想よりボールの威力を実感していました。

一方の天久は当てやがった的な太々しい様子です。

2球目、3球目とエースの重みを背負った天久に気迫のピッチングを感じました。 

ダイヤのAact.Ⅱ【239話】考察予想

同点のチャンスに天久のボールをヒッティングした御幸。

三高バッテリーは右狙いであれば当然ながら外中心の配球となりましたが、その打球はゴロとなり一塁線に飛んでいきました。

御幸は最低でも引っ張ればランナーを進めることが出来ると踏んでいます。

勿論、打球がライト前ヒットになれば小湊が生還して同点になりそうです。

仮にファーストゴロの場合でも、この状態からサードに送球するとセーフになる可能性が高いだけに、三高が1・2塁のダブルプレー。

ツーアウト3塁までがベストになりそうです。

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まとめ

この記事では、ダイヤのAact.Ⅱ【238話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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