ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【237話】最新話ネタバレ確定!青道の反撃

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAact.Ⅱ【238話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

236話では、先取点を奪われた青道はウラの攻撃で反撃にでます。 1点あれば十分と勝利を確信する天久でしたが、小湊をヒットで出塁。

3番の白州は早くも送りバントの構えに入ります。 次は御幸に前園と続く青道はチャンスを掴むことが出来るのでしょうか。 

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ダイヤのAactⅡ【237話】最新話ネタバレ『青道の反撃』

佐々木のしぶといヒットでこの試合の先取点を取った三高。

仲間の活躍で獲得した1点を大事にしようとしたのか、無意識に力みが入ったのか、青道の攻撃ですぐにヒットを許してしまいました。

プロも注目する選手とはいえ、このあたりのメンタルはやはり高校生でしょうか。

一方、青道の打順はクリーンアップという最高の巡り合わせです。

沢村も一度は失敗したように白州がバントを決めることができるかがポイントです。

4番の御幸は勝負に強いバッターで、前園は当たれば外野まで飛ばす力はあるので同点になる可能性は高いでしょう。

ダイヤのAactⅡ【237話】最新話ネタバレ『青道の継投策』

先取点を奪われたとはいえ、ピッチング自体は悪くなく、むしろ序盤の内容は最高と思われる沢村。

しかし片岡監督は沢村―降谷の継投策を最初からゲームプランとしています。

落合コーチも3点以内の勝負と接戦を予想していましたが、このまま1点を巡る攻防になると延長戦も視野に入れなければなりません。

川上が肘を故障しているため、5回あたりで沢村が交代した場合、青道は最後まで降谷に託すことになります。

プロなど先のある御幸とは違いこの大会を最後と考える川上が登板を志願した時、青道首脳陣がどう判断するのか注目です。 

ダイヤのAactⅡ【237話】最新話ネタバレ『選手たちのメンタル』

先取点を奪われた青道。その発端はエラーに始まり、唯一の弱点である結城の守備を突かれたためです。

レフトの件については麻生ではなく結城ならばGOサインと決めていた田原監督の妙に尽きると思いますが、失点に絡んだ3人のメンタルがどうなのか気になるところです。

責任を感じてその後のプレーに悪影響を及ぼすのか、それとも打って取り返すと意気込みをするのか。

特にショートの倉持は、結果的に2回チャンスを潰しているため、変な力みが出なければ良いのですが。 

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まとめ

この記事では、ダイヤのAactⅡ【237話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます!

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