ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【236話】最新話ネタバレ感想!エースの重圧

こんにちは。ひらりです。2020年12月9日発売の週刊マガジンより、ダイヤのA actⅡ【236話】「Move」を読みました。

235話では、4回表、前園のエラーによりランナーが出塁します。その後、ワンアウトランナー二塁の場面。ここで4番の星田を三振にとる栄純ですが・・・

5番佐々木が粘ってレフト前に!!?レフトに入った結城の守備の穴を突かれ、市大三高に先制点を許してしまうのでした。

それでは、この記事では、ダイヤのA actⅡ【236話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダイヤのAactⅡ【236話】最新話ネタバレあらすじ

1点を先制され、状況はツーアウト・ランナー一塁。

マウンドの栄純は、それでも落ち着いた様子に見えます。

打席には、市大三高のキャプテンである6番の安達。

田原監督は、守備のミスで先制したこの機に畳みかけるつもりでいました。

互いに、ここが勝負所・・・。

もう1点もやる訳にはいかないと、栄純は腕を振り抜きます。

バットを振りに行った安達は・・・ボールに当てることで精一杯。

打球は力なくセカンドに転がり、春市が難なくさばきました。

1点で食い止め、ベンチに戻っていく青道ナイン。

栄純に駆け寄った御幸は、暑くなりすぎるなと釘を刺します。

その言葉を受け入れる栄純ですが・・・それでも悔しいと口にしました。

攻守は変わり、4回裏青道の攻撃。

スコアボードの1の数字を見て、天久は笑っています。

チームメイトが、泥臭く取ってくれた1点・・・。

この1点を最後まで守り抜くと、自身に満ちた表情を浮かべていました。

そんな自信満々の天久と対決するのは、2番の春市。

市大三高の泥臭い攻撃を見て、春市も必死に行くしかないと感じます。

バットを少し短くし・・・春市は初球を見極めました。

初球はボール。

少し力んだ天久は、春市のバットが届かないコースを狙って腕を振ります。

しかし・・・まさかの逆球!!?

失投を逃さず捉えた春市は、レフト前へのヒットを放ちました。

続いて打席に入るのは3番の白洲。

最初からバントの構えで、送ろうとしています。

そんな白洲に対し、バスターもあると思い込む天久。

その力みのあまり、2球続けてボール・・・?

珍しく力が入っている天久を見て、昨年のエースである真中は考え込んでいました。

この試合前、市大三高に顔を出した真中。

エースとしての重圧に戸惑う天久の姿に、何かを感じています。

そんな真中の考えは、嫌な形で現れようとしていました。

ストライクを1つ取ったものの、4球目はまたしてもボール。

カウントは、スリーボール・ワンストライクとなったのです。

ここでチャンスを広げるか、切られるか・・・・。

大事なこの場面をスタンドから見つめるのは・・・薬師の真田!!?

ダイヤのA actⅡ【236話】感想

栄純は完璧に近いピッチングを見せるも、守備の乱れによって先制点を許してしまいました。

ここでは、前園の足の状態が心配ですね。結城の守備に関しては想定内。

片岡監督はその分打撃力のアップを期待して起用しています。攻める姿勢の結果としては、悪くないのではないでしょうか!?

その後、栄純が1人で切ったことも大きいですね!一方の天久は、空回りして力が入っているようです。

仲間の思いを背負う、エースの重圧・・・。

逃げ出した経験のある天久には、まだエースは重いのでしょうか・・・?

ダイヤのA actⅡ【237話】考察予想

会場に姿を現したのは、薬師の真田。この真田の存在が不気味ですね。

なぜなら、薬師との試合で天久は真田の姿を目に焼き付けていました。敗北後もチームメイトを慰め、最後まで堂々とした姿を見せた真田。

そんな真田を見て、天久は憧れに近い感情を抱きます。

真田の姿を見た天久は、そのことを思い出すのではないでしょうか!?エースとはどうあるべきか・・・。

力んで制球が乱れた自分と比較し、天久は奮い立つと思います。これは・・・青道にとって厳しい展開となりそうです。

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まとめ

この記事では、ダイヤのA actⅡ【236話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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