ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【228話】最新話ネタバレ感想|積み上げてきたもの

こんにちは。2020年10月7日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【228話】「積み上げてきたもの」を読みました。

227話では、準決勝の市大三高との戦い。2回の表の攻撃は、市大三高です。初回は両チームとも、無失点で終了していました。

2回の表の攻撃で、先頭バッターは4番の星田。その星田に・・・栄純は打たれてしまいます!!打球は右中間を破るツーベースヒットとなりました。

それでは、この記事では、ダイヤのAactⅡ【228話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ダイヤのAactⅡ【228話】最新話ネタバレあらすじ

ノーアウトランナー二塁。2回の表、市大三高はチャンスを作り出しています。

打席には前の試合でホームランを打った、5番の佐々木。

大きいのを狙わず、確実に合わせてくると御幸は考えています。

低めの指示を受け、佐々木に対して初球を投げる栄純。

その球に対し、佐々木は・・・セーフティーバントを試みました!!

予想外の展開に、急いで対応する栄純。

星田は足のある選手ではありませんが・・・間に合わず、栄純は一塁に送球します。

バッターランナーをアウトに取りますが、星田は三塁へ・・・。

1回の表。3人で抑えられた市大三高は、確実に点を取りに来ていました。

ワンアウトランナー三塁の状況で、打席に入るのは6番の安達。

田原監督の指示は、打って点を取ることです。

安達に対し、栄純の初球は・・・ナンバー9!!

この球で、空振りを取りました。

しかし、迷いなく振り切った安達に警戒する御幸。

打席の安達は、昨日のミーティングのことを思い出しています。

チームメイトを凄いと言い、皆の凄さを全国に知ってもらいたいと話した天久。

その言葉を振り返る安達は・・・その言葉は、自分たちのセリフだと思っています。

天久という天才を、全国に知ってほしい!!

栄純の2球目を、安達は振りに行きました。

なんとか外野に運ぼうと、振り抜いた安達。

打球はつまり、レフト方向へ・・・。

絶妙なフライが上がり、市大三高の選手は越えることを願います。

しかし・・・追いついたのは俊足の倉持!!

倉持の守備により、三塁の星田は釘付けとなりました。

これで、ツーアウトランナー三塁。

その後、栄純は後続をピッチャーゴロに打ち取り、チェンジ。

ピンチをしのぎ、勢いよくベンチへと戻っていくのでした。

ダイヤのAactⅡ【228話】感想

市大三高と青道の試合。栄純は、2回表にピンチを迎えます。チェンジアップを右中間に運ばれ、得点圏にランナーを出した栄純。

星田はタイミングをズラされ、態勢を崩していました。

それにも関わらず、右中間の深いところまでボールを運んだのです。後続を断ち切ったものの、この試合は星田に注意しなければなりませんね!!

1回裏の攻撃で、牽制アウトを食らった倉持。守備で好プレーを見せてくれたので、気持ちは前を向いているようです。

それ以上にリベンジを誓っていると思うので、2打席目が楽しみですね!

ダイヤのAactⅡ【229話】考察予想

次は2回裏。青道の攻撃です。先頭バッターは4番の御幸。栄純に楽をさせたい御幸は、何かを起こしてくれるのではないでしょうか!?

この試合、故障の疑いで投げられない川上。

その川上は、ここで壊れてもいいからブルペンに入ると口にしていました。

川上の思いを受け、御幸は絶対に勝ちたいはず・・・。川上の不在によって、高まった栄純の不安も取り除きたいはずです!!

ここでキャプテンの維持を見せ、最低でも出塁してほしいですね!

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まとめ

この記事では、ダイヤのAactⅡ【228話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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