ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【222話】最新話ネタバレ感想|全国に行く!「嘆願」

こんにちは。2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【222話】「嘆願」を読みました。

221話では、寮に激励に来てくれたのは・・・昨年の卒業生たち。栄純は元エースの丹波に声をかけてもらいました。その後、ブルペンに向かう栄純は・・・片岡監督を相手に投げ込みを始めます。

監督に見せるのは、新たな武器!!しかし・・・ブルペンに入ってきた降谷が、川上の故障の可能性を話し始めたのです!!

それでは、この記事では、2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【222話】「嘆願」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダイヤのAactⅡ【222話】最新話ネタバレあらすじ

寮で待つ青道の選手たち。

食堂に集まる数人は、不安そうな顔をしています。

栄純は市大三高のし合いを見ていますが・・・全く集中できていません。

映像は既に市大三高の守備に入っている・・・。奥村はそう指摘しました。

明らかに、栄純は焦っているのです。

そんな栄純に、明日は初回からブルペンに入ると話すのは降谷。焦っているのを見抜かれた栄純は、苛立ちを隠せずにいるのでした。

そんなやり取りの横に前園が座っていますが・・・黙って自分の左脚を見つめています・・・。

じっとしていられないのか、素振りをしたり落ち着かない選手たち。

そこに、川上が帰ってきました。

診断結果は、部分的な腱損傷の可能性・・・。

監督室で病状を相談するスタッフたちを前に、川上は下を向いています。

大事をとって明日の試合は投げない方が良い・・・。

それは分かっていますが、落ち合いコーチは決勝も危ないと考えていました。

その時・・・口を開いたのは川上。

痛みがないと話し・・・明日はブルペンに入ると言い始めたのです。

チームメイトには黙っておいてくれと言う川上。

話しを聞いた御幸は、先のことを考えて大事を取るように説得します。

大学、社会人もある・・・。説得を受けた川上は、野球は高校まででいいと言い始めました。

この夏を悔いなく終われるなら、壊れてもかまわない。

川上はそう話し、投げさせてくれと片岡監督に頭を下げたのです。

川上の覚悟を目にした監督は・・・目を見開いて川上を見つめました。

一方、明日の準決勝に向けてミーティングをする市大三高。

選手たちが前に出て挨拶し、最後に話すのは天久。

天久は努力の天才である仲間たちお凄さを、全国に知ってもらいたいと話します。

後2つ勝って、全国に行く・・・!!

天久の言葉に、選手たちは応えるのでした。

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ダイヤのAactⅡ【222話】感想

心身ともに最高の状態で、準決勝を迎えるのは市大三高。

一方の青道は、歯車が狂ってきているようです。川上はもちろん、前園にも故障の可能性が・・・。

試合後に自打球を当てた場所が、痛むようです。

ここまで最多打点をたたき出していることもあり、好調を継続していました。

リリーフとしての川上の存在感もどんどん増しており、この2人が抜けるのは厳しいです。

ただ、3年生の2人が出られないとなると・・・甲子園に行こうという気持ちは強くなるかもしれません!

ダイヤのAactⅡ【223話】考察予想

次回は、準決勝の当日になると予想します。

栄純の新たな武器はなんなのか・・・。

そして、川上の願いを聞いた片岡監督の判断は・・・。

ここまでが明らかになるのではないでしょうか!!

まず、片岡監督の判断ですが、川上をブルペンに立たせることはないと思います。ここまで、教育者の面を多く見せてきた片岡監督。

川上を継ぎにマウンドに立たせるのは・・・甲子園のマウンド!!そう宣言して、選手を鼓舞するのではないでしょうか!?

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まとめ

2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【222話】「嘆願」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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