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キャプテン2【10話】最新話ネタバレあらすじ感想|真っ向勝負の喜び

こんにちは。2020年10月28日発売のグランドジャンプむちゃより、キャプテン2【10話】「真っ向勝負の喜び」を読みました。

9話では、春の選抜で因縁のあった富戸中と対戦は、墨谷二中が先取点のチャンスを迎えました。

あくまでも大人の野球を心がける近藤は、浮き足気味の杉本を挑発することなく、足を絡めた攻撃で1点を取ります。

満足する近藤たちですが、OBの丸井は縮こまった野球をしていると不安を覚えるのでした。

それでは、この記事では、キャプテン2【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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キャプテン2【10話】最新話ネタバレあらすじ

1回表の攻撃は1点にとどまった墨谷二中。

マウンドに上がるのはキャプテン近藤です。

投球練習の様子を見てスピード違反級の速さだと盛り上がる応援団。

富戸中のベンチでも近藤の球速が春よりもスピードアップしていること気が付きます。

観客席の今野たちも中学生離れした近藤の球に驚きます。

しかし、富戸中のバッターたちは近藤の球は速いことは認めますが、打てないことはないと自信がありげです。

一方の近藤は、春の選抜を振り返りながら各打者のクセや様子を思い出します。

あくまでもストレートの力で勝負する近藤。

富戸のバッターも真っ向勝負できる喜びを感じながら、フルスイングで強打をします。

近藤は富戸の1、2、3番にそれぞれ外野への大飛球を打たれますが、結果はいずれも外野フライでアウトになりました。

三番バッターの打球はフェンスギリギリまで飛ばされますが、あと一歩スタンドには届きません。

しかし、近藤は外野に打たれながらも、ボールの行方を一度も振る変えることはありませんでした。

そして外野手も、無駄な動作が無く落下点に向かって一直線。

投げも投げたり、打ちも打ったり、獲りも獲ったりと感心する今野。

この様子を見た市川記者は、近藤のストレートが富戸中の予想以上に伸びているため、バットの芯から外れたため全てフライになったと解説します。

そしてベンチの丸井も近藤の成長を認めています。

その後も小技を絡めながら点を着実に重ねていく墨谷二中。

得点は墨谷二中4-富戸中0となりました。

この点差で近藤はJOYを2番手で登板させるつもりです。

キャプテン2【10話】感想

近藤の堂々たるピッチングは、打たれてもスタンドに入ることはない自信の表れです。最後のスリーアウトに至っては、打った瞬間に既にベンチに向かうほど。

ストレートでの真っ向勝負で富戸のバッターも満足気でしたが、近藤のボールならば打てると少し甘く見ていた節があります。

一方、近藤は春の選抜のことを思い出しながら、各打者の傾向と対策を立てながらピッチング。

まさに、オトナの野球です。

文武両道の効率的な練習に懐疑的な丸井でしたが、近藤自身も鍛えていたことを知り、その実力を認めざるを得ませんでした。 

キャプテン2【11話】考察予想

選抜での乱闘騒ぎもあり、オトナの野球を続ける両チーム。しかし点差は墨谷二中がじりじりと広げています。

追加点の途中経過が端折られたのは残念ですが、「オトナ」という言葉については、富戸中の精神的な大人と、試合の進め方までもソツなく大人の野球をする墨谷二中で差が出たような気がします。

近藤の気持ちとしては、選抜で4回途中退場した無念さもあり、本当ならば9回まで完投したいところでしょう。

しかし、次のマウンドは前回敗戦投手となったJOYに譲るつもりです。JOYのリベンジなるか?

まとめ

この記事では、キャプテン2【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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