週刊少年ジャンプ

BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】最新話ネタバレ感想!

こんにちは。2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】「Ghillie Suit」を読みました。

1話では、ドラゴン保護管理機関(WINGBIND)の保護管ニニーとのえるは、リバースロンドンにてドラゴンの捕獲と管理の任務についていた。犬の皮を被ったドラゴン『オスシ』とドラゴン憑き『バルゴ』はニニー達の保護下にあるが、ドラゴンを呼び寄せてしまう。

ニニー達はドラゴンを駆除するが、WB最高意志決定機関(TOH)ではバルゴの討伐手続が開始されるのです。

それでは、この記事では、BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】最新話ネタバレあらすじ

ニニーの表の顔、CD2(セシルダイトゥワイス)のメンバー メイシーが離脱する。そのニュースを見るメイシーの傍にはテレビを破壊する何かがいるのです。

新聞記事の1面でWBの二人の活躍の扱いの事で言い合うニニーとのえるの二人。

そこに休日出勤の要請があり、文句を言いながらも報酬は5倍につられ二人は出勤していきます。

任務はドラゴンの違法飼育者の調査と捕獲でした。この街では一般市民はドラゴンに接触すると重罪なのです。

調査していると爆発音と煙が…向かうと表の顔のニニーが所属するCD2の会社『ザ・リアリスツ』の社屋ビルにたどり着くのです。

ビルの上階に目を向けるとガラス越しに写る影が、そこへ飛ぶとメイシーの姿が…傍らには成長したドラゴンが、名は『エリー』。

どうしてここにいるのか、爆発を起こしたのはメイシーなのか、そして見つかったら殺されてしまうと話をするニニー、しかしメイシーは聞く耳を持たず興奮してエリーをけしかけます。

駆け付けたのえるの一撃によりエリーの攻撃を抑えることは出来ましたが、のえるを見て激昂し続けるメイシーに説得は効かないと考えたニニーは、屋上から回り込むためビルの側面側へ向かいます。

しかし、ビルの側面に回った瞬間ニニーは吹っ飛んできます。そこには、TOH魔陣隊(インクス)の ブルーノ・バングナイフ の姿が…ニニーを撃ち落としたのは彼だった。

死んでないだろと呟きながら現れた彼は何のためにここに来たのか…物語は続いていきます。

BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】感想

前号にてドラゴン憑きのバルゴをニニー達の保護下に置きながら放っておいているのは問題で、TOHの無策が招いた事態と言っていたので、

メンバーの誰かが討伐に向かってきてからの話になるのかなと考えていましたが、表の顔ニニーの仲間がドラゴンの違法飼育者として登場する話から始まったので少し意外でした。

最終的にはTOH魔陣隊(インクス)の ブルーノ・バングナイフが出てきたので、今回の違法飼育者をどう対処し、バルゴとニニー達をこれからどういう展開にしていくのかなどが楽しみです。

BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【3話】考察予想

全4話しかないシリーズ連載の為、バルゴを巡るニニー達とTOH本隊との闘いが本格的に繰り広げられていくようになります。

そして、バルゴは実は『~・・・だった。』だから危険なんだ。みたいな事実が判明してニニー達がそれを守るか問題を解決していく展開になると思います。

残りの2話になる翌々週にはその事実が解決していく手口が見つかり、闘いが落ち着き、最終週には今後また連載が再開出来るような展開をにおわせ完結としていくと考えています。

BURN THE WITCH【3話】へ

まとめ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)【2話】「Ghillie Suit」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。