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BUNGO-ブンゴ-【262話】最新話ネタバレ感想|最終局面!知多シニアVS富士ヶ丘シニア

こんにちは。ひらりです。

2021年3月25日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【262話】「仲間」を読みました。

261話では、全国大会の2回戦。2点を追う知多シニアは、逆転のチャンスで4番の伴野に打順回ります。

エースの碓井をマウンドに送った富士ヶ丘シニアは、勝負することを選択しました。全球直球で勝負をした碓井は、かつてない気迫で伴野を追い込みます!!

それでは、この記事では、BUNGO-ブンゴ-【262話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-【262話】最新話ネタバレあらすじ

3球を投げた碓井は、全球内角の直球を選択。

伴野は素直に、凄い球だと感じています。

完全に内角を意識させられたことで、不利な状況になったと感じている伴野。

さらには、スライダーとフォークにも意識が行き始めました。

外角の変化球が来れば、空振り三振する・・・。

伴野は頭の中に、そんなイメージを描いてしまっています。

ただ、その時父の言葉を思い出しました。

自分にやれることを全力で・・・。

その言葉に従った伴野は、覚悟を決めます。

完璧なコースに投げれば、碓井の勝ち!

少しでも狂えば・・・確実に、必ず、絶対に打ち砕く!!

打席でバットを構えた伴野の圧力に、碓井は押されてしまいました。

気の強い碓井が、気持ち負けするほどの圧力・・・。

同時に、碓井は背後から別の気配を感じ取ります。

それは、チームメイトである2人の気配。

富士ヶ丘シニアの中心人物である河村と西浦は、碓井にある思いを伝えようとしていました。

4番を打ち、この試合は先発のマウンドにも上がった西浦。

プライドの高い彼女が、この時はあることを認めたのです。

富士ヶ丘のエースは、間違いなく碓井和隆!!

対する河村は、いつものように憎まれ口を叩きます。

ただ・・・大切なことを、碓井から教わったと話しました。

さらには、碓井からのメッセージを受け取ったと感じています。

次の静央戦は、河村に任せる!

碓井が投球に込めたメッセージを、感じていた河村。

2人の気持ちを受け取った碓井は・・・まるで、チームメイトみたいだと感じていました。

チームメイトではあるものの、意思が纏まっていなかった富士ヶ丘の主力陣。

この時初めて、3人の意思が1つになったのです。

天才2人に認められ、初めて心強いと感じた碓井。

全力をもって、伴野に4球目の球を投げ込みました!!

全力で腕を振り抜いたため、若干コースが甘い・・・。

キャッチャーの皆浦はそう感じますが、外角低めの直球に問題ないと感じています。

渾身の球を投げたことで、勝利を確信する碓井。

バットを振りに行く伴野は、球速に驚いていました。

それでも、やれることをやるだけ・・・。

完全に振り遅れているため、打球が飛んでも皆浦が反応します。

ライト方向に飛んだ打球は、完全に力負けしているはず!

そんな皆浦の予想を裏切り・・・打球はライトスタンドに入りました・・・。

BUNGO-ブンゴ-【262話】感想

全国大会2回戦。知多シニアと富士ヶ丘シニアの試合は、最終局面を迎えます。

初回に河村のホームランで先制し、常にリード保ってきた富士ヶ丘。

ただ、ここに来て知多が逆転のチャンスをモノにしました。

知多のエースである三科の意地と、伴野の努力が実った結果に・・・。これで、3回戦の戦いが決まります。

先に勝利した静央の相手は、知多に決定!

次の試合は文吾が投げるため、伴野との決戦が期待されます。どんな展開になるか、楽しみです。

BUNGO-ブンゴ-【263話】考察予想

静央シニアの全試合はm砂南シニアとの一戦。ここで最も目立った活躍を見せたのは、キャッチャーの袴田でした。

ただ、その袴田は怪我で離脱・・・。

文吾がマウンドに上がることは決まっていますが、捕手は米村になります。

問題があるとすれば、そこになると思いますね。

袴田の不在が文吾にとってマイナスになるかプラスになるか・・・?

マイナスになることも考えられますが、プラスになる可能性もあります。

文吾がチーム内で最も感謝しているのが、この袴田。

決勝まで行けば袴田が戻ってくると信じている文吾は、かつてない闘志を見せるかもしれません!

まとめ

この記事では、BUNGO-ブンゴ-【262話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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