BUNGO-ブンゴ-

ブンゴBUNGO【253話】最新話ネタバレ感想!激しいスカウト合戦

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【253話】「最大値」を読みました。 

252話では、静央の2回戦は砂南シニア。 エースの中川から粘りの四球を選んだ袴田をきっかけに、3点を先取する静央。

今日のマウンドは瑛太が上がりますが袴田の好リードもあり、砂南の攻撃はわずか8球で終了。 東光のスカウト近藤は、静央の最重要人物が袴田だと見抜きます。

それでは、この記事では、BUNGO-ブンゴ-【253話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-を1冊無料で読む

BUNGO-ブンゴ-【253話】最新話ネタバレあらすじ

袴田が欲しいと言い出す近藤。

確かに袴田は横一がほぼ内定で話が進んでいますが、あくまでもほぼ内定。

確定事項ではありません。

東光が袴田に出せる条件は準特待、もしかしたら推薦枠になるかもしれません。

あくまでも有利なのは横一です。

圧倒的に不利で無謀なのは東光ですが、欲しいと思えば日本一の誠意をぶつけるだけです。

試合はブンゴが三振をして、追加点を許さない冷静な中川。

しかし砂南の攻撃もわずか10球で攻守交替です。

中川のフロントドアとバックドアが決まりだし狙い球が絞りづらい静央ベンチでしたが、5回の表に主砲の一発が出ました。

4番野田の大会第一号はレフトスタンドに刺さるホームランです。

袴田のアドバイスで反応できたと礼を言いながら、まだ自分のバッティングに不満のある野田。

近藤はブンゴにある懸念を抱いていました。

それはチームに与える影響力の大きさです。

その力が暴走した時の緩衝材が袴田と踏んでいますが、もし東光で袴田がチームの核として存在感を示すには1~2年を要するはずです。

その間にブンゴが暴走したらと思う一方で、ブンゴ、野田、袴田のセンターラインを想像せずにはいられません。

6回を終了して7-0で静央がリード。

砂南の攻撃はライト前ヒットで中川が懸命の走塁でホームに向かいます。

最大値を出せれば負けてもいい。

そう割り切っていた中川でしたが、やはり本当は勝ちたくて仕方ありません。

しかし、最後はブンゴのレーザービーム。ホームでのクロスプレーはアウトとなりコールドゲームが成立。

静央は勝利したものの、今の接触で袴田が手首を抑えています。

BUNGO-ブンゴ-【253話】感想

ネット裏で繰り広げられる激しいスカウト合戦。

横一の荒深にとっては、早くから袴田に注目して「ほぼ」内定までこぎつけたはずなのに、まさかの横ヤリに驚くのも当然でしょう。

この手の業界にはある程度の不文律が存在するかと思っていましたが、荒深の焦りを見る限りでは、今までの経験も含めてか東光の本気に相当な脅威を感じているようです。

近藤は袴田が東光に入学しても中心選手になるには時間を要すると見立てていましたが、確かにセンターラインが静央の3人で固めるチーム編成は想像するだけでワクワクしますね。 

BUNGO-ブンゴ-【254話】考察予想

全日本に選出された中川相手に苦戦が予想されましたが、結果は7回コールドと静央が完勝して2回戦を突破しました。

先発の瑛太は終始ご機嫌で投球を出来たようですし、野田も待望の一発。最後は主人公らしくブンゴにも見せ場のレーザービーム。

内容的には文句のない試合でしょう。気になるのは最後のクロスプレー。

袴田が手首を負傷したようで、大事に至らなければ良いのですが。ケガの具合によっては、次の試合以降はベンチという可能性が高そうです。 

BUNGO-ブンゴ-【254話】へ

まとめ

この記事では、BUNGO-ブンゴ-【253話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

BUNGO-ブンゴ-を1冊無料で読む