週刊ヤングジャンプ

ブンゴBUNGO【251話】最新話ネタバレ感想!何事にも動じない

こんにちは。ひらりです。2020年12月10日発売のヤングジャンプより、BUNGO【251話】『何事にも動じない』を読みました。

250話では、1回戦を快勝した静央。しかし、文吾と野田は全く満足していません。そんな雰囲気を見て、野田監督は心配ないと感じるのでした。

その後、筑南のスカウトである前澤と話をする野田監督。文吾をかなり評価する前澤は、彼の揺るぎない意志を買っているのです。

それでは、この記事では、BUNGO【251話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ブンゴBUNGO【251話】最新話ネタバレあらすじ

涙を流し、公開するのは横浜第一のスカウトである荒深。

彼は、文吾と野田に誰よりも早く目をつけていました。

しかし・・・自分の高校では力不足と、2人に手を出すことに躊躇したのです。

そんな過去の自分を、強く責める荒深。

覚悟が足りなかったと、今から2人を取ろうとしていました。

既に、横浜第一への進学が決まっているのはキャッチャーの袴田。

文吾に野田、袴田の3人を見て、荒深は一緒に甲子園に行くべきだと感じているのです。

一方、2回戦に挑む静央。

相手チームは砂南シニアです。

砂南のエース、中川剣は選手たちに話を始めました。

今年の静央は強すぎる・・・。

彼は、10回やれば8回は負けると言い切ったのです。

エースの意外な発言に焦る周囲ですが、中川はいたって冷静。

彼は自分のできること、自分達のできることを最大限にやるだけだと自覚していました。

その結果、負けてもいい・・・。

ただ、本心でそう言っているわけではありません。

砂南シニアが最大値を出せば・・・何かが起きる可能性があるとも感じているのです。

対する静央は、野田が話をしていました。

日本代表で、中川を見てきた野田。

中川の長所は、とてつもないメンタルだと言うのです。

その証拠に、中川はアメリカと言う慣れない土地でもいつも通り・・・。

中心選手たちが戸惑う中、一切動じることがなかったのです。

そんな中川を、高く評価する野田。

しかし、先発の瑛太は強気でいました。

自分が投げるからには、砂南に点は取らせないと断言。

いつも通り相手をねじ伏せようと、静央ナインは気合を入れます。

1回の表、静央の攻撃。

先頭バッターの袴田が、打席にないります。

中川はテンポよく投げ、カウントは1ボール2ストライク。

スライダーとシンカーを投げ分ける中川に、袴田も苦戦しています。

そんな中川の投球を見て、文吾に話をするのは野田。

ピッチャーの多くは速球を求めるが、中川はそうでないと話しました。

自分のできることをやって、打ち取ることに専念する投手・・・。

またしても中川を高く評価する野田は、彼は関東でも指折りの投手だと話します。

中川が投げた4球目を、なんとかバットに当てる袴田。

完全に中川が押していると、砂南ベンチは盛り上がりました。

しかし・・・その後、袴田は20球ファールで粘ることに・・・。

さらに、この回50球を投げさせても、中川が動じないか確かめると発言すrのでした。

ブンゴBUNGO【251話】感想

何故か、最初に出てきたのは横浜第一のスカウトである荒深。

前回は筑南のスカウト、前澤が登場しましたし、スカウトの視点を度々入れてきます。

荒深は文吾と野田を取るための覚悟を決めました。これは、伏線になるのか・・・!?

一方、静央は砂南との試合に挑みます。

砂南のエースは、野田も高く評価する中川剣。日本代表クラスの投手ですが・・・彼の前には、袴田が立ちはだかりましたね。

初回の先頭バッターで、20球を投げさせるというテクニックを披露。中川は、どう対応するのでしょうか!?

ブンゴBUNGO【252話】考察予想

先頭打者から白熱する展開の2回戦。袴田がファールで粘り、球数を稼いでいます。

さらに、後続の打者に球筋を見させるというメリットもありますね。50球まで投げさせる宣言も出ましたが・・・それは、流石に卑怯な感じがします・・・。

しかし、それを実行してなおかつ出塁すれば、袴田はこれ以上ない1番の仕事をすることになります!!

横浜第一の荒深が登場したのは、袴田の活躍の伏線だったのでしょうか!?

今回の主役は、袴田と瑛太になるかもしれません!

まとめ

この記事では、BUNGO【251話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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