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ブンゴBUNGO【249話】最新話ネタバレ感想|文吾の覚醒!怪物が生まれる

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売のヤングジャンプより、ブンゴBUNGO【249話】「袴田が言うなら」を読みました。

248話では、全国大会が始まり、1回戦の北九州市シニアと戦う静央。先発のマウンドを任された2年生の石神は奮闘を見せますが、小谷野の後逸でピンチを招きます。

この状況でマウンドに上がったのは文吾。エースナンバーを背負い、周囲の期待を力に変える文吾は・・・相手バッターに握りを見せ、完璧に打ち取ると心に誓います。

それでは、この記事では、ブンゴBUNGO【249話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブンゴBUNGO【249話】最新話ネタバレあらすじ

エースナンバーをつけて、初めてマウンドに上がった文吾。

漲ってくる自身に、自分でも戸惑っています。

そんな文吾が投げた初球は・・・ベースのかなり手前でワンバウンド!?

袴田は体を張ってボールを止め、後ろにそらすことはありませんでした。

一方、文吾の投球を見て戸惑うのはスカウトたち。

144㎞を記録した文吾の暴投を、どう評価していいのか分からないのです。

その後も制球が定まらず、四球を出してしまう文吾。

こんな文吾の投球を見たことがないスカウトたちは、さらに戸惑いを深めていました。

初めてエースナンバーを背負い、力みがある・・・。

ただ、これまで文吾が投げた球は全てが140㎞を越えているのです。

力んで制球が定まらないのならば、静央の1回戦敗退もあり得る!!

そう話すスカウトの言葉を遮り、全く違う捉え方を語るのは東光学園の近藤。

今の文吾の状態を的確に見抜いている近藤は、力みというよりは力を持て余していると話します。

一方マウンド上の文吾は・・・袴田に頭を叩かれていました。

相手に握りを見せて、結果は四球。

こんなに恥ずかしいことはないと言うのです。

しかし、袴田は誰よりも文吾の状態を分かっていました。

その状態を分析した袴田は・・・今日限定で、文吾にあるアドバイスをしたのです。

そんなマウンド上の2人を見つめるスカウトたちに、自身の考えを語る近藤。

今の文吾は、乗用車からF1カーに乗り換えたドライバーだと語りました。

溢れ出る自身の力を、制御できていない状態・・・。

近藤と全く同じことを考えていた袴田は、文吾にこんなアドバイスを送っています。

今日だけはキャッチボール程度の間隔で、ボールを置きに来い!!

本来、投手が一番やってはいけないボールを置きに行くという行為。

しかし、今日の文吾ならそれでも相手打線を抑えられると袴田は読んでいました。

文吾の置きにいったボールに対し、力負けしてキャッチャーフライを上げる打者。

軽く投げたボールが135㎞を越えることが分かり、スカウトたちは文吾が別次元にいることを知ります。

もし自分の力をコントロールできるようになれば・・・怪物が生まれる!!

スカウトたちにそんな印象を残した試合は、2-7で静央の勝利に終わりました。

ブンゴBUNGO【249話】感想

文吾の覚醒が始まりました。ただ、圧巻のピッチングではありませんでしたね。

前回の終わり方を考えると、ここでとんでもないピッチングを見せるのかと思いました。しかし、それはもっと後になりそうです。

考えてみれば、全国大会はまだ1回戦。

ここで圧倒的な進化を見せては、勝ち上がるごとに厳しくいなっていきますね!!

この試合で見たのは、爆発的な進化の兆しのみ・・・!!決勝が近づくにつれ、文吾はその力を解放していくと思います。

ブンゴBUNGO【250話】考察予想

1回戦を勝ち上がった静央。次回は、他のチームの試合内容が描かれると予想します。

注目されるのは太陽や伴野といった日本代表クラスの選手。太陽は日本代表のエースであり、伴野は4番を務めています。

また、富士ケ丘の河村にも注目が集まりそうですね!

決勝は、やはり太陽との戦いでしょうか!?

ただ、太陽の所属するチームは太陽頼みで強打者がいません。もしかすると、ダークホースの存在が出てくる可能性もありますね。

全国大会の場で、怪物が現れるのです!

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まとめ

この記事では、ブンゴBUNGO【249話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!