BUNGO-ブンゴ-

ブンゴBUNGO【247話】最新話ネタバレ感想|ブンゴのホームラン

こんにちは。ひらりです。2020年11月5日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【247話】「ほんの少しだけど」を読みました。

246話では、静央シニアの先発は石神でした。 対する北九シニアは日本代表にも選出された伊佐治です。

下馬表では静央優位と予想される中、2回裏の静央は、確信を持って打席に入るとブンゴがライトスタンドに先制2ランを放つのでした。

それでは、この記事では、BUNGO-ブンゴ-【247話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-【247話】最新話ネタバレあらすじ

伊佐治からホームラン。

早くもリードする静央です。

最近のブンゴは打つ方も好調だと知っていた、袴田や野田たち。

早速、ブルペンで肩を作り始めるブンゴ。

石神にもしもが生じた場合のリスクヘッジ。

野田監督は盤石を生じながらも、新世代選手の台頭をこの試合で期待しているようです。

続投する石神。

ブンゴは自分たちとは違うと決めつけ過ぎていたのです。

一緒に練習をしながら、練習の質や量、そして野球への覚悟の違いをまざまざと感じていた

石神でしたが、積み上げてきたものが段違いだったのです。

そんな化け物じみた先輩と、最近はフルメニューまでこなすようになった石神。

ほんの少しとはいえ自信がついてきました。

北九打線を4回1失点に抑える好投です。

これには北九の伊佐治も石神の実力を認めざるを得ません。

円陣を組んで気合いを入れる北九は、死にものぐるいで反撃に転じます。

5回に無死一・二塁とチャンスを迎えました。

肩で息をし始める石神。

3点リードとはいえ、ここはブンゴに交代だとスカウトたちも予想します。

このピンチにマウンドに集まる静央内野陣。

ブンゴは袴田に石神の球威がまだ残っていることを確認します。

ブンゴは大丈夫だと励まし、野田は向かっていく姿勢を貫けと凄みます。

続投の石神は強気の投球で、北九の後続を打ち取りツーアウトまでこぎつけました。

無名の控え投手が善戦する様子に、観ている人たちは静央の選手層の厚さを実感します。

しかし、最後のバッターと思われたサードゴロは、これを後逸してしまいました。

その間に1人ランナーが生還して、得点は4-2と北九は2点差に詰め寄ります。

ここで、静央は投手交代。

いよいよブンゴがマウンドに上がります。

BUNGO-ブンゴ-【247話】感想

ブンゴのホームラン。ピッチング内容を観に来たはずのスカウトもこれには驚いたことでしょう。

まるでメジャーリーガーの二刀流の大谷選手のような活躍ぶりです。

そして石神の好投ぶり。確かに修行僧のようにストイックに追い込む練習をするブンゴについていくことが出来れば自信に繋がるというものです。

最後は不運な味方のエラーがありましたが、北九打線を2得点ならば上出来だと思います。

野田監督の期待どおり、もしかしたらそれ以上の働きをしたことでしょう。

BUNGO-ブンゴ-【248話】考察予想

この試合はまだマウンドに上がりませんが、石神の好投した背後にブンゴの存在がいました。

また、条件付きながらも石神の続投もブンゴの意見を参考にしています。

試合全体に影響を与える選手にまで成長してきたブンゴ。

スカウトの近藤が感じたように、ブンゴが末恐ろしくも思えてきます。

とはいえ、2点リードながらもランナーはまだ2人塁上に残り、ヒットが出れば同点の可能性がある中、ブンゴのリリーフです。

気性の荒い北九打線をブンゴが抑えて、試合の流れを変えることが出来るのか楽しみです。

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まとめ

この記事では、BUNGO-ブンゴ-【247話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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