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BUNGO-ブンゴ-【237話】最新話ネタバレあらすじ感想|一緒に

こんにちは。2020年8月6日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【237話】「一緒に」を読みました。

236話では、国際大会に挑む日本代表。決勝の相手であるアメリカに、現在リードされています。7回表、最後の攻撃はワンアウトランナー1・2塁となりました。

打席には2番の河村が立ちますが・・・さらに進化したのは、アメリカのエースマイケル。速度を抑え、落差を出したチェンジアップを試合中に取得し、河村を三振に取ります。

それでは、この記事では、BUNGO-ブンゴ-【237話】のネタバレと感想や次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-【237話】最新話ネタバレあらすじ

日本で練習に励む文吾。

後輩を連れて練習する文吾を止めるため、袴田が現れたます。

次の世代を育てようと、石神を呼んでいた文吾ですが・・・袴田に怒られるのを恐れ、去って行きます。

文吾の練習に付き合っていたら、石神は壊れてしまう・・・。

袴田はそう考えていました。

しかし、文吾もそこは考えています。

石神が必死に食らいついた今までの練習は、文吾の練習量の半分以下だったのです。

ランニングに行った文吾の背を見て、化物だと感じる石神。

キャッチボールで左手を腫れあがらせた石神は、ある質問を袴田にぶつけました。

キャッチボールでこれなら、文吾のベストピッチングはどれほどなのか・・・。

キャッチャーの袴田は、過去の出来事を挙げ・・・その時のピッチングが常時できるのなら、最強の投手だと断言。

その根本にある意志を袴田は語ります。

全国を見ている、意識の高い静央の選手たち。

ただ・・・文吾はもっと先を見ている気がしているのです。

袴田の予想通り、文吾が見ているのは・・・野田の姿。

今も〝世界〟と戦っている野田を意識して、練習に励んでいます。

野田は世界を知り、もっと凄みを増して帰ってくる・・・。

そう考えると、日本一の投手にならなければと、気持ちを焦らせるのでした。

一方アメリカでは・・・。

野田がマイケルと対峙しています。

河村からアドバイスを受け、打席に入った野田。

一打逆転のチャンスでもあり、ここで倒れれば敗北した日本のラストバッターにもなるピンチでもある・・・。

そんな状況を、野田はチャンスとしか考えていません。

絶交の場面、絶好の好敵手・・・。

ここで打てば・・・日本一の打者だと証明できる・・・!!

そんな野田の頭の中には、文吾の姿があるのでした。

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BUNGO-ブンゴ-【237話】感想

日本とアメリカ。離れていても、野田と文吾は互いを意識しています!!

文吾は日本一の投手となり、野田は日本一の打者となる・・・。そして、一緒に戦うと誓っているのです!

初めて出会った時から時は流れ、2人は〝日本一〟を現実としてみるようになりました。

野田は元々天才打者として名を売っていましたが、文吾はそこまで上り詰めたというような感じです。

ただ・・・お互い、相手を上に見ていますね。野田は文吾に置いて行かれていると感じ、このアメリカ戦で差を詰めようとしています。

文吾と並ぶ資格を得るために・・・打席に入りました。

BUNGO-ブンゴ-【237話】次話考察予想

次回、マイケルvs野田の3度目の戦いが始まります。ここでは野田に打ってほしいですね!

マイケルとの初対決は描かれていたものの、2度目の対決はカットされています。

1打席目はホームランか・・・という当たりでしたが、結局三振。

2打席目の内容は、次回明らかになるかもしれません。

断言できるのは、野田とマイケルの戦いは1話では終わらないということ。次回で決着がつくことはないと思います。

ただ、最後の決着は野田のホームランになると予想します。

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まとめ

2020年8月6日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【237話】「一緒に」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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