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BUNGO-ブンゴ-【236話】最新話ネタバレ感想|「進化」マイケルVS河村

こんにちは。2020年7月31日発売のヤングジャンプより、BUNGO【236話】「進化」を読みました。

235話では、終盤に入った日本とアメリカの国際試合。四球で出塁したバッターに続き、1番の杉浦はポテンヒットを放ちました。

これにより2点差を追う日本は、1アウトランナー1・2塁のチャンスを迎えます。続いて打席に入るのは・・・2番の河村!!

それでは、この記事では、BUNGO【236話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-【236話】最新話ネタバレあらすじ

バスケットボール選手になりたかった河村は、簡単に活躍できる野球を選択します。

それから、彼の日常は野球に染まって行きました。

体格も野球選手になり、結果も順調に出ている・・・。

何をしても、成功するイメージしかわかなかったのです。

しかし・・・圧倒的な力の前に敗れたあの日・・・。

それは、石浜文吾という才能を目の当たりにした瞬間でした。

そこから、河村のスランプは始まります。全てにおいて不調に陥った河村。苦しみの中で、河村を立ち上がらせたのは・・・文吾との再戦を望む気持ちでした。

今までは才能だけで戦ってきた河村は、文吾のお陰で進化したのです。

そんな河村に、マイケルが投じた初球。

高速チェンジが外角低めに決まり、河村は空振りします。

2球目はストレート。

外角高めに決まった球により、河村は追い込まれてしまいました。

前の回、太陽を観察していたマイケル。

太陽のフォームを盗み、試合の間にフォームと球質を磨いてきたのです。

試合中に成長するマイケルですが。。。河村に焦りはありません。

同じ性質の、文吾と戦ったことがある・・。

河村は、その経験を自信に変えていました。

強気な河村に対し、マイケルが投じた3球目は・・・。

130㎞前後の球・・・。

球速を見て、高速チェンジだと河村は判断します。

しかし・・・ボールを視界に捉えた瞬間、回転が違うことに気が付きました。

チェンジアップを、さらに進化させたマイケル。

試合中に新たな球種を生み出したのです。パラシュートチェンジによって、河村は三球三振!!

落差のあるチェンジアップで、マイケルの勝利が各確定しました。

爆発的な進化を見せるマイケルに対し、文吾に似ていると感じる野田。

笑いながら、打席に向かいます。

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BUNGO-ブンゴ-【236話】感想

マイケルvs河村。河村は相手を研究し、頭抜けた対応力を発揮するバッターです。しかし、急成長を遂げるマイケルには対応しきれんせんでした。

今までストレートしか投げてこなかったマイケル。

試合中に、2つの変化球を覚えてきたのです。さらに、太陽のフォームを参考にしたことで、球質まで向上しています。

もはや、無双状態ですね・・・。

今のマイケルを止められるとすれば、日本の誇る天才打者、野田しかいません。河村以上に、進化する投手を見慣れている野田。

勝負の行方は・・・!?

BUNGO-ブンゴ-【237話】考察予想

次回、この試合最大の山場が待っています。野田がホームランを打つか、マイケルが三振に抑えるか・・・。

このどちらかで決着がつくのではないでしょうか!?

マイケルは、野田のバッティングを尊敬していることが分かっています。杉浦や河村に見せた投球以上に、力を出してくることは間違いありません。

一方の野田も、文吾や周囲に刺激を受けたことにより、進化の兆しを見せています。期待するのは、逆転のスリーランホームラン!

日本を勝利に導いてほしいですね!

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まとめ

2020年7月31日発売のヤングジャンプより、BUNGO【236話】「進化」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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