ボーイズ・ラン・ザ・ライオット

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【最終37話】ネタバレあらすじ感想|笑顔で!自由に!

こんにちは。2020年10月21日配信のコミックデイズより、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【最終37話】「Chap.FINAL Freedom」を読みました。

36話では、凌たちの展示会は千花から始まり、翼や水月など知り合いが沢山してくれました。

所詮は身内だけだと言われる凌たちですが、ボーイズ・ラン・ザ・ライオットを展示会で初めて見てくれた客も、その場でデザインを気に入り服を購入してくれました。

それでは、この記事では、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【37話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』を1冊お得に読む

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【最終37話】最新話ネタバレあらすじ

売り上げがほとんどが知っている顔によるものだった展示会から1ヶ月が経過し、明日から夏休みです。

凌は剥がれかけた展示会の宣伝ポスターを剥がしながら、ブランドボーイズ・ラン・ザ・ライオットで世の中を変えられる日はずっと来ないのではないかと考えていました。

そんな状態の凌の前で1人の女子花井が、持っていたイラストを落としていました。

拾おうとした別の女子は、イラストを見て思わず笑ってしまい、花井は恥ずかしそうにしています。

凌はその時、一緒にブランドをしようと花井に声をかけます。

言われるがままついてきた花井は、迅たちに紹介されました。山積みの段ボールの前にいた迅、逸、千花。

丁度今人手が必要だということで、来たばかりの花井もどうしてか早速発送の手伝いをさせられています。

真夏の暑さの中、いくつもの段ボールを持って移動していると、到着したのは何故か川原でした。

迅についてきたのが失敗です。

ついた途端に川原に駆け出した迅を見て、花井はついてきたことに後悔しますが、文句を言っていたのに自分も虫に興奮し始めた逸香を見て思わず笑ってしまいます。

花井はそのまま逸香に近づいていきます。

3人の様子を見て千花も笑います。

凌はそんな4人を見ながら、思い通りにいかなくたって、何かを変えることが出来なくたって、自分の目は自由自在に世界を見つめることが出来るのだと思っていました。

そして凌もみんなのところに駆け寄っていきます。

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【37話】感想

最終回です。折角ブランドが展示会に参加することが出来たので、このまま勢いをつけて行って欲しいと思っていた矢先の出来事なので残念に思いました。

ですが、もし展示会の後でブランドが軌道に乗ったとすればそれは上手すぎる話です。

現実は難しかった、その事をはっきりさせつつ、それでも自分達がどのようやっていきたいのかを主張する感じは希望があっていいと思いました。

大人になり、ブランドが軌道にのって有名になってからの競争など、後日談が描かれて欲しいな、と思いました。

まとめ

この記事では、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【最終37話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』を1冊お得に読む