ボーイズ・ラン・ザ・ライオット

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】最新話ネタバレ感想!父親との確執

こんにちは。2020年8月24日発売のヤングマガジンより、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】「Loser」を読みました。

28話では、再会を果たしたアパレルショップのオーナー木崎は、凌たちがやっていることは時間の無駄だと言い捨てました。

どうせ食べていくことも出来ないのだから諦めろ、と厳しい言葉をぶつけてくるオーナーに悶々としている中、迅の家には迅の父親が現れました。

それでは、この記事では、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】最新話ネタバレあらすじ

迅の机に広げてあるノート。この中にはブランドに関することが書かれています。

迅の父親はノートを見て鼻で笑うと、椅子にどかっと座って迅に現実を見ろと言います。

最後にモノを言うのは学歴、肩書きであることをよく知っている父親は、大学へ行けと言います。

迅は父親が出ていかないため自分が部屋を出ていこうとしました。それが逃げだと言う父親は、迅が母親のところへ逃げるのかと聞きます。

母親という単語を聞いた途端迅の様子が変わり、迅は父親に殴りかかりました。しかし迅の父親は簡単に迅を受け止め逆に攻め伏せます。

父親は、期待は兄が答えてくれるから陣はただ恥をさらすなと言って帰っていきます。

その頃レンタルショップに来ていた凌は、ケースの裏に書かれたあらすじを読んでいるだけで大号泣する変なおじさんを発見しドン引き。

するとおじさんは凌を見て、ボーイズ・ラン・ザ・ライオットだと言って自分が着ているTシャツを見せてきました。

初めてブランドの服を着ている人に出会った凌ば本当に嬉しくて、好きでいてくれることへの感謝を伝えます。しかしおじさんは好きではないと答えました。

自信もブランドをやっているというおじさんは、楽しそうにする凌たちから若さをあやかるために着ていると言いました。

帰ろうとするおじさんを引き止め、凌はどうしたら上手くいくのかと直球に質問します。す

るとおじさんは事務所へと誘ってくれました。おじさんはブランドで20年食べていけているベテランでした。

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ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】感想

凌たちは良くも悪くも出会いに恵まれています。木崎に関しては迅自ら会いに行きましたが、翼は柏原が同級生であったからです。

そして今凌が出会ったおじさんは前々回の話のラストで出てきていたジョーでしょう。かなりくせの強いおじさんです。

このまま凌がホイホイついていくのも普通なら危ないと思いますが、そこは漫画だから大丈夫なのでしょう。

凌が新たな世界を見つけている一方で、迅には大きな壁が現れました。父親との確執は母親の存在など気になることがたくさんあります。

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【30話】考察予想

次回は凌が1人でジョーと思われる人物の事務所に行く話になりそうです。20年もやっているのであれば、凌たちも聞いたことがあるブランドなのかもしれません。

感性豊かなおじさんは今の凌たちのように感じたもの、好きなものをとにかく表現しているのかもしれませんが大事なのはその先です。

その先の何が、成功するブランドとそうでないブランドを分けているのか、凌たちにも出来ることなのかが気になります。

今回出てこなかった逸香も何かしら役に立っていて欲しいです。

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まとめ

2020年8月24日発売のヤングマガジンより、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】「Loser」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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