ボーイズ・ラン・ザ・ライオット

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】最新話ネタバレ感想|Gift

こんにちは。2020年8月17日発売のヤングマガジンより、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】「Gift」を読みました。

27話では、翼のお陰で得ることの出来たもの全てが無くなり、振り出しに戻ったボーイズ・ラン・ザ・ライオットですが、凌たちはとにかく楽しいと感じていました。

服を作ることの楽しさを感じている時、凌たちは服を置くことを断られたオーナーと再会します。

それでは、この記事では、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】最新話ネタバレあらすじ

たまたま出会ったオーナーは凌たちのことを覚えていました。

それどころかおならをかけてきた迅を見るだけで臭いを思い出し、くさいと迅を拒絶しました。オーナーの名前は木崎。

凌は木崎に自分達のブランドの今がどう見えるか聞きました。良いと答えて凌たちを喜ばせた木崎は、去り際に高校生らしいと付け足します。

この一言が迅を怒らせました。木崎の言葉はブランドで生きていきたい自分達へのイヤミだと主張する迅に対し、木崎ははっきりと現実を突きつけます。

勉強してもブランドで一生食っていくことなんて不可能であり、迅たちは貴重な高校生活を無駄にしているだけなのだ。

名デザイナー、名クリエイターとなる人たちは、努力だけではどうにもならない才能や環境があり、迅たちにはそれがない、と言いました。

逸香はあまりに辛辣な助言に開いた口が塞がりません。

しかし迅はそんな助言ではなく、ブランドをやる方法を知りたいと言いました。木崎は楽しいだけじゃやっていけないのだと教えてくれました。

帰り道、逸香は木崎の態度への怒りを叫んでいました。逸香ほどではないものの、凌も不満を持っている中、迅は気にすることはないと言います。

自分達には自分達のやり方があるのだと言って帰っていく迅は、凌と逸香の目にはいつもと違い感情的であるように見えました。

アパートに戻ってきた迅は、外で掃除をしている大家さんに挨拶をしました。大家さんは挨拶を返した後、言いにくそうに何かを言おうとします。

察した迅は階段を駆け上がり部屋へと飛び込みました。

部屋の中にはスーツを着た男性がいました。迅が勝手に部屋にいる理由を詰め寄ると、男性はタバコを吸いながら迅の現状を攻めます。

恥さらしと言うこの男性は迅の父親です。

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ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】感想

オーナー木崎の持ち上げて落とす感じが嫌いでした。確かに夢みる凌たちに現実を教えることは大事です。

しかしそれならばあんなイヤミな言い方ではなくてもよかったと思います。

迅は丁度家に父が来たタイミングでしたが、この日はどうして感情的だったのでしょうか?木崎の言葉は勿論怒りの理由でしょう。

それでも迅が感情的になるのは、木崎が父親と重なる部分を持っていたからだと思います。この親子問題にも凌たちは巻き込まれていくことになります。

ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【29話】考察予想

迅と父親の戦いスタート。迅の父親の格好、そして「恥さらし」という言葉から察するに、迅は良い家の子供なのではないでしょうか?

小さな頃からすべてを支配されてきたからこそ、反骨精神が大きくなったのだと考えます。

恥さらしな息子であっても、もしも1人息子であれば父親は迅を連れ戻したいはずです。

迅の父親が社長であるとするならば迅は後取りとなります。迅はそんな決められた人生に嫌気がさしたのでしょう。迅が自分の意志を貫き通せることを祈ります。

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まとめ

2020年8月17日発売のヤングマガジンより、ボーイズ・ラン・ザ・ライオット【28話】「Gift」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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