週刊少年ジャンプ

ボーンコレクション【13話】最新話ネタバレあらすじ感想|戦いたい

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【13話】「戦いたい」を読みました。

12話では、四天王と共に妖怪・九尾の狐討伐に妖獄島を訪れたカザミと白羅たちでしたが、九尾の急襲により一緒に訪れた陰陽師の大半を殺害され、仲間の桜井るぅなも拉致されてしまいます。

九尾がいる場所へ向かうには、五箇所の管制塔にいる九尾の手下を倒されなければならない状況でした。

それでは、この記事では、ボーンコレクション【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーンコレクション【13話】最新話ネタバレあらすじ

九尾が張り巡らせた防御システムを破るため、島の各所にある管制塔を目指す陰陽師四天王の二人と、白羅・カザミ・燦。

とくにきょうだいのるぅなを攫われた燦は自責の念に駆られています。

先に管制塔へ向かったカザミ・白羅を追いかける四天王・秋冬と燦。秋冬の懸念は、迅速に管制塔の妖怪達を倒せるかどうかと言う点でした。

九尾の目的は、るぅなの尻尾を抜き取るための時間を稼ぐことだと言う秋冬。

分散している5体の妖怪を倒すのには時間がかかりそうなのです。

そういった矢先、妖怪の一体に足止めされてしまう秋冬。

そのまま先に進んだ燦ですが、別の強力な妖怪に苦戦します。

そのとき、白羅とカザミがかけつけてくれました。

どこへ行っていたんだと聞く燦に、カザミは管制塔の妖怪の内、二体をすでに倒して来たと語ります。

燦とるぅなの指示の元、妖怪術の訓練を続けてきたカザミと白羅はパワーアップを遂げていたのです。

これまで戦闘要員としては役に立たなかった白羅ですが、カザミと四六時中妖力を繋げていることで、本来の力を発揮できるようになったのでした。

一人であっという間に妖怪を倒してしまう白羅。

気負っていた燦に、自分を責めるより今は九尾の元へ急ぐことが大事だと告げます。

燦は小さな声でありがとうと口にするのでした。

一方、秋冬ともう一人の四天王、獅々野も残る妖怪を倒すことに成功したため、管制塔を使った防御システムは無力化、九尾の下へ向かうことが可能になったのでした。

ボーンコレクション【13話】感想

管制塔の妖怪一匹一匹と一周ずつくらいで戦っていく展開かと予想していたので、一気に一話で片付いてしまったのは意外でした。

これまで戦闘要員ではなかった白羅が戦えるようになったことも意表を衝かれた展開でした。

女の子が打撃中心のアクションを繰り広げるのは絵的に映えるので、読んでいて楽しかったです。

この後、九尾戦に突入すると思われますが、主人公のカザミたちだけでなく、あまりいいところが見せられていない四天王の二人にも活躍シーンが欲しいと思われました。

ボーンコレクション【14話】考察予想

次回はおそらく九尾の狐との対決ですが、漫画に出てくる九尾の狐は女性であることが多い中、シブい中年男性が九尾を務めるのは珍しいので、なにか独自の個性を見せてくれないかなと期待しています。

九尾の狐と四天王のパワーバランスもよくわからないのですが、片方が片方を圧倒するような一方的な展開ではなく、実力者同士の緊張感のある戦いが繰り広げられるのを期待しています。

カザミと白羅はそれには一歩及ばないまでも、要所でカッコいいところを見せてくれたら満足です。

まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【13話】「戦いたい」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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