ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【176話】最新話ネタバレ確定&感想|あすみ編⑧

こんにちは。2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【176話】「[x]=明日の夜の小妖精編⑧」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

175話では、成幸は手術が必要なほどの大ケガをしてしまいました。子供達を助けるために体をはった成幸とあすみの気持ちがようやく近づいた頃の大事故。

さらに助けに入ったあすみの父もケガをしたため、成幸を助ける手術はあすみが執刀します。

ぼくたちは勉強ができない【176話】最新話ネタバレあらすじ

あすみの執刀宣言に父は驚きました。

成幸を助けることを最優先するためには誰かが父の手となる必要があるというあすみは、患者のための医者でいるつもりです。父はあすみの決意を受け入れました。

父が言うとおりにメスを動かすあすみは、手術が進んでいる最中も恐怖で手が震えています。

その時、恐怖もプレッシャーも楽しもうと言って笑ってくれた成幸の顔が浮かんできました。

成幸のことだけを考える、あすみの震えは止まりました。

ここから回想シーン。

第一印象は「頼りない」だった成幸ですが、必死に父を説得してくれた姿を見て少し印象が変わりました。

それから徐々にあすみの中の成幸は大きくなっていきました。

成幸がドハっちゃんランドに誘ってくれたことも、とても嬉しいものでした。

島での出会いも運命の様で、あすみは負い目を感じながらも成幸といる時間が大切でした。

ここで現在に戻り、涙目のあすみは父に謝りました。

これまで成幸が嘘の恋人であると打ち明けられなかったことについてです。あすみは打ち明けることで関係が終わってしまうと感じていたのです。

あすみの父は、成幸が親友である唯我輝明の子供だと知って運命を感じたと話すと、どんな立場でも成幸という人間が好きだと言いました。

あすみの父はあすみの気持ちは違うのかと確認をすると、自分が島に来た理由はあすみと彼氏に会いに来たのだと言いました。

あすみは気持ちが固まったからこそ、気持ちを伝えるために必死で手術に臨みます。

手術が終わり、待っている皆も眠ってしまった中で成幸が目を覚ましました。

あすみと同じく高校時代の夢を見ていたと話す成幸は、ボロボロになったドハっちゃんランドのチケットを取り出し、あすみに告白します。

照れ隠しをしてからかうような態度をとってしまうあすみは、これが駄目なのだと切り替えると、ずっと好きだったと告白の返事をしました。

ぼくたちは勉強ができない【176話】感想

これまでのヒロインの話に比べてなかなかくっつかないなと思ってやきもきしていたので、急展開で気持ちを伝えあったことに驚きつつ喜んでいます。

成幸は何でドハっちゃんランドのチケットを持っているの?と考えてしまいましたが、これは2人とも引っかかっていたものなのでよしとしましょう。

素直に気持ちを伝えるんだと決めていたのに少し天邪鬼な言動をしてしまったあすみが前を向く瞬間がとてもかわいいと思いました。

ぼくたちは勉強ができない【177話】考察予想

次回は遂にあすみ編クライマックスの第9話です。

社会人になってから結ばれた2人はこれまでのヒロインとは違い結婚までいってしまうのではないでしょうか?医者と教師、エリート夫婦です。

一つ気になるのは志摩のこと。成幸とあすみの関係が友人ではないことを知っている志摩ですが、自分の気持ちにケジメをつけることが出来ていないのだと思います。

好きでした、の一言だけでもいいので成幸に気持ちを伝えてほしいです。

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まとめ

この記事では、ぼくたちは勉強ができない【176話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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