ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【186話】最新話ネタバレ確定&感想|真冬編⑨

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【186話】『[x]=薄氷の女王編⑨』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

185話では、成幸を誘え、と遊園地のチケットを貰った真冬は成幸とクリスマスデートをしました。

大人の余裕を見せようとする真冬は空回り過ぎて落ち込むも、それでも成幸を好きな気持ちだけは捨てきれずに遂に告白。成幸も涙で気持ちを伝えました。

それでは、この記事では、ぼくたちは勉強ができない【186話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくたちは勉強ができない【186話】最新話ネタバレあらすじ

成幸と真冬は引っ越しを終えて一緒に住むことになりました。

引っ越し業者が引き上げ2人きりになると、真冬は成幸に甘えます。愛してると何度も言ってもらい、体を擦りよせてきます。

結婚式の時間が大丈夫なのかと成幸が心配すると、なんと時計が止まっておりかなりギリギリの状況であることが判明します。

2人は結婚式の服装に着替えて真冬の運転で式場に向かいました。

結婚式の日にわざわざ引っ越しをしたのは、真冬がどうしてもこの日から一緒に暮らしたかったからです。

真冬の可愛さにドキドキさせられながら、荒い運転で車を飛ばします。

式場につくと待っていた皆が2人を祝福してくれました。

兄をとられてショックの水希は放っておいて、成幸の母は成幸の父が真冬の未来を気にしていたことも伝え、きっと喜んでいると言ってくれました。

真冬も成幸の父の姿を思い出し、小さく頷き返事をします。

秋奈、夏海も声をかけてくれた時、後ろから真冬の両親も歩いてきました。

真冬のためだと厳しく育て、ずっと真冬のことを理解して来なかったと謝る両親ですが、いつも真冬の幸せを願っていたと泣いています。

真冬の母は泣きながら、真冬が幸せになってくれたことと、真冬を幸せにしてくれた成幸に感謝をしました。

成幸は真冬を一生かけて幸せにすることを誓います。

結婚式の1つ1つの作業に込められた意味を噛み締めながら、2人は愛を誓い合いました。

そんな2人には、皆と共に2人の結婚を祝福してくれる成幸の父の姿が見えました。

車がまさかのガス欠で結婚式の帰りは徒歩になってしまった成幸と真冬。

落ち込んでいた真冬でしたが、指輪を見つめながら夫婦となったことで昨日までと何が違うのかと疑問を抱きます。

成幸は真冬の手を握ると、真冬が言っていた平行線という言葉の通り、同じ方向を向いて同じ歩幅で歩き、家族を作っていこうと言いました。

照れながら返事をする真冬は、子供が何人欲しいかと聞くもそれはまだ早いと成幸は焦りました。

恥ずかしさで赤くなる2人。

すると真冬は成幸に、今世界一幸せだと微笑んできました。

その姿は信じられないほど美しく、成幸は自分が世界一だと思うも、その事は言いませんでした。

ぼくたちは勉強ができない【186話】感想

真冬編完結しました。全てのヒロインであった幸せのアップシーンの中でも、今回の真冬のシーンは本当に美しかったです。

結婚式の日に引っ越しをしたり、自分の家からドレスで出発したりと驚きの連発でしたが、それもまた真冬らしくよかったです。

本当の恋人だとあり得ないほどに甘える真冬はこれまでのイメージを完全に覆して来ました。

表札は桐須、唯我となっていましたが、正式に真冬が唯我となったのでしょうか?唯我真冬と呼ばれる真冬を見たかったです。

ぼくたちは勉強ができない【187話】考察予想

今回で真冬編が終わり最終回になると思われた「ぼくたちは勉強ができない」でしたが、本当の最終回は次回です。

ぼくたちの未来は・・・、と気になる見出しが描かれていましたが、全員と結ばれた後の未来を細かく描くのでしょうか?

本来のラストであるうるかとのハッピーエンドに戻りその後を描く可能性もあります。

パラレルストーリーに入る前に振り返りはしっかりとしてきたため、前だけを見つめたストーリーで最後を迎えることになります。

ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】へ

まとめ

この記事では、ぼくたちは勉強ができない【186話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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