ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【177話】最新話ネタバレ確定&感想|あすみ編完結!

こんにちは。2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【177話】「[x]=明日の夜の小妖精編⑨」を読みました。

176話では、あすみが手術を無事に成功させて成幸を救うことが出来ました。

1度は震える手を成幸の言葉を思い出すことで止めたあすみは、成幸に気持ちを伝えることを決めましたが、成幸は目覚めるとあすみよりも先に気持ちを伝えてくれました。

ぼくたちは勉強ができない【177話】最新話ネタバレあらすじ

メイド服のあすみに起こしてもらう成幸のシーンから始まります。

同棲を開始し、一緒に出勤することになった2人。成幸はこの日が初出勤のようです。

成幸の体を心配していたと成幸の近づく志摩に、あすみは怒りますが、本当に島の皆は成幸が無事だったことを喜んでいます。

島の皆が成幸の快気祝いをしてくれている時、少し離れた場所にいるあすみの父はあすみが医者になりたいと言い出した時の話をかすみにし始めました。

成幸の父の一件で大きな無力感を抱いたあすみの父は、あすみも同じような気持ちになってしまうことを危惧していました。

しかし、今回あすみの父はあすみから医者であることの意味を学んだのです。

あすみの行動で、あすみの父はこれからも精進していくことを決めます。

酔った島民の勘違いから暴走したあすみの父から成幸とあすみは逃げ出し、気づけば夜になってしまいました。

あすみは相変わらずな父に呆れましたが、成幸はその相変わらずさに喜んでいます。

成幸の反応が意外なため再び「後輩」呼びとなったあすみに成幸が注意すると、あすみは照れながら「なりくん」と呼びました。

成幸は嬉しそうににやけます。

生意気な成幸を突き飛ばしたあすみは、成幸がちゃんと生きていることに感謝します。

自分が医者になったため成幸を救えた、医者になってよかったと泣き出したあすみを見て、成幸は結婚を申し出ました。

これからのことは勿論、成幸はずっとあすみといたいのです。

あすみは成幸がパパになる未来もすべて自分のものにする予約をとりました。

ぼくたちは勉強ができない【177話】感想

あすみ編完結。これまでのストーリーを見てきて4人の中で1番好きなストーリーだな、と思っていましたが、最後まで期待を裏切りませんでした。

あすみと成幸が結婚かつ、子供をつくることの予約までして本当に仲の良い2人です。

子供が出来たら絶対にかわいいと思うため、そこまで描かれればよかったな、と思いましたがそれは想像だけで楽しむことにします。

命の恩人あすみとの愛は、一生なくなることはありません。本当に幸せになってほしい2人です。

ぼくたちは勉強ができない【178話】考察予想

次回からは遂にパラレルストーリーラストの桐須真冬先生変がスタートします。

成幸ではなく、成幸の父を思い出している真冬は、成幸とどのように結ばれるのか全く想像がつきません。

結ばれるのはもちろん卒業してから・・・、だと思いますがもしかしたら高校の時点でお互いを想う気持ちが膨らんでいたのかもしれません。

そうなれば禁断の恋!!教師を目指す成幸と、現教師の真冬はどちらもいけないことについてよく理解していると思いますが、どのように進むかに期待が膨らみます。

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まとめ

この記事では、ぼくたちは勉強ができない【177話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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