ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【169話】最新話ネタバレ確定&感想|あすみ編①

こんにちは。2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【169話】「[x]=明日の夜の小妖精編①」を読みました。

168話では、文乃編が完結しました。別々の進路に進んだ文乃と成幸はしっかりとデートする暇がありませんでしたが、4か月たちようやくプールでデートすることが出来ました。

知り合いによく合うせいでしっかりと楽しめなかった2人は、その後人の目を気にせずに愛を確かめ合うことが出来ました。

それでは、この記事では、ぼくたちは勉強ができない【169話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくたちは勉強ができない【169話】最新話ネタバレあらすじ

後夜祭の花火の時、成幸に触れていたのがあすみだったという物語が始まります。

花火の日から数年後。大学を卒業して2年が経過した教師の成幸は、色々あって小さな離島の学校に赴任してきました。

小中含めて1クラスというほんとに小さな学校で、先生たちも高齢者です。

成幸は学校からの帰り道、生徒の志摩が倒れる瞬間に遭遇してしまい、急いで診療所に連れてきました。

するとそこにいた先生はあすみだったのです。お互い予想だにしていなかった再会に、衝撃を受けました。

なんとここはあすみの母が任されていた病院の1つであすみが研修医として来ているのです。

あすみは小声で、久しぶりなのに綺麗だと褒めることもできないのかと成幸をからかい、相変わらずの反応が楽しくなりました。

生徒は大したことがなく、送り届けて帰る成幸は頑張っているあすみの姿を思い出すと、確かに綺麗になったと感じました。

そして、あすみとしたキスのことを思い出して赤くなってしまいます。

学校から3㎞離れた下宿先にようやく到着した成幸は、想像よりも広い部屋に感動して転げ回っていました。

そして壁の一部の質感が違うのを見つけます。押してしまった成幸はそのまま壁を貫き、隣の部屋に頭を突っ込んでしまいます。

そこには湯上がりタオル1枚のあすみがいました。わけがわからず動揺するあすみは思わずタオルを落としてしまいその裸が露になってしまいました。

そこで先に悲鳴をあげたのは成幸。逆だとあすみに怒られてしまいます。

機嫌を悪くしたあすみに成幸は必死で頭を下げました。そもそも先に壁を壊したのはあすみのようで、あすみは成幸を許します。

あすみは話をしている間もずっと手を動かしています。手術で行う縫合の練習をしていたのです。

縫合が苦手なあすみは難しいと言いますが、なんと成幸が綺麗にやってのけてしまいました。

あすみはこれから自分の特訓に付き合ってほしいと成幸に頼みました。もちろんお礼もありだとあすみが言うと、成幸は顔を真っ赤にして驚きました。

ぼくたちは勉強ができない【169話】感想

あすみ編が始まりました。あすみはお姫様の名前をつけてもらえなかったのが残念です。

妖精といえば理珠も妖精の姿をしている扉絵があったため被っているようにも感じました。内容としては、一気に時間が進み大学生ですらありませんでした。

まだ研修医であるものの、あすみがちゃんと医者になれていたことは喜ばしいことです。

母の元で一生懸命学び、一人前の医者になろうとするあすみが成長していく姿を見るのが楽しみです。

ぼくたちは勉強ができない【170話】考察予想

まさか成幸が医者の卵あすみの特訓に付き合うことになりました。

縫合については手先の器用な成幸が教えられるのかも知れませんが、さすがに畑が違うためほかに教えられることはないでしょう。

となれば、特訓に関しては縫合だけなのだと思います。壁に穴が開いたため2人は簡単に部屋を行き来できるようになりました。

そのため特訓以外でも行ったり来たりして気づけば恋をしているという展開になるのでしょう。

いつも余裕のあすみが本気で恋をする姿を想像してニヤニヤしてしまいます。

➡ぼくたちは勉強ができない【170話】へ

まとめ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【169話】「[x]=明日の夜の小妖精編①」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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