ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】最新話ネタバレ確定&感想|未来へ

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】「[x]なる未来へ」を読みました。

186話では、真冬編が完結しました。同居、そして結婚と確実に成幸と真冬の関係が進んでいきました。

皆に祝福される結婚式では、真冬の未来を気にしていた成幸の父の姿も見え、2人は嬉しくなりました。

平行線で同じ方向を向き共に歩いていく、と自分達のやり方で2人は家族になっていきます。

それでは、この記事では、ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】のネタバレと感想についてまとめました。

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ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】最新話ネタバレあらすじ

最後の話はRoute:6/5。これは成幸たちにあったもう1つの話です。

文化祭が終わりこれからは勉強に専念しなければならない成幸は、文化祭のジンクスのことでヒロインたちに問い詰められていました。

後夜祭の花火の1発目が打ち上がった時、ジンクスを信じて成幸とヒロインたちを結ばせようとする友達によりハプニングが起き、成幸はたくさんの女子たちと触れていました。

成幸は迷信だと言っているこのジンクスを作ったのは、実は成幸の父です。

ジンクスになると宣言した輝明は、できると信じてジンクスを作り上げたのです。

ジンクスの件は置いておき、無限の未来の途中にいる自分達には、これからをどうにだって出来ると話す成幸の言葉を聞いたヒロインたち全員に、ある映像が浮かびました。

それはこれまで描かれてきた、それぞれが成幸と結ばれるパラレルストーリーです。

後夜祭の花火の後から、ヒロインたちはあるはずのない成幸と結ばれた幸せな記憶が浮かぶようになっていたのです。

夢にしては妙にリアルな記憶にみんな動揺しているものの、こんな話を出来るわけがありません。

気持ちを誤魔化すように、ヒロインたちは勉強に励みます。

出来ないことを分かる男になる、という父の言葉を胸に、成幸は目の前に広がる無限の未来を見ていました。

漠然とした不安に襲われることもあります。

それでも「できる」と信じてずっと続く道を皆で一歩一歩進んでいく。成幸はそう思いながらみんなで勉強を続けます。

ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】感想

完結!誰とも結ばれていない、誰とでも結ばれることができるのだという期待に満ちた最後でした。

できないはできる未来への途中、良い言葉です。

ジンクスを作ったのも成幸の父だということで、ずっと成幸の父のことが根底にある話だったと思いました。

ジンクスの話の時に成幸がした突然のできるトークは、よくわかりませんでしたが、ヒロインたちは納得しているようなのでよしとします。

綺麗事なのかも知れませんが、学生さんたちには特にこの作品を通じてできることを信じて欲しいと思いました。

大人になってもこの気持ちを忘れずにいきたいです。みんなの幸せを想像しこれまでのパラレルストーリーを読むことが出来ます!

まとめ

この記事では、ぼくたちは勉強ができない【最終回187話】のネタバレと感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます!ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!