ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【7話】最新話ネタバレ確定&感想|悪い吸血鬼は!

こんにちは。2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【7話】「配達と気配」を読みました。

6話では、緋月兄弟は、コウを襲ってきた吸血鬼の京華を見事撃退しました。

コウの力を利用しようとする京華は、最近の吸血獣の発生原因や偽物の兄弟のことを悪く言ってくるも、緋月兄弟はそんな言葉に惑わされることはありませんでした。

それでは、この記事では、ぼくらの血盟【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくらの血盟【7話】最新話ネタバレあらすじ

裏切りもあり、迷惑という言葉では片づけられないほどの大迷惑をシンにかけてしまった泉生は、頭を下げ続けながら何か出来ることをすると、強情になっています。

何かさせないとこのまま引き下がってはくれなさそうなので、シンは配達の手伝いを泉生にしてもらうことにしました。

緋月兄弟は週1で吸血鬼に献血で集めた血液を配り歩いているのです。

吸血鬼という単語には今も少し恐怖を感じている泉生ですが、京華のような悪い吸血鬼は珍しいのだとシンもコウも言います。

泉生は存在を知ったから向き合いたい、とシンに吸血鬼のことを教えて貰うことにします。

初めに行った家には元気な女の子とその母が緋月兄弟を迎えてくれましたが、一緒に来た泉生が人間だと知ると、女の子は怖がって隠れてしまいました。

通っていた小学校で友達の血を吸いそうになってしまったことをきっかけに、人間と関わるのが怖くなったのだと母は説明します。

次に行った家は老人が迎えてくれました。

人間がいることに一瞬警戒するも、人間と仲良くできるコウは先代に似ていると言って、王であるコウの最近のことや、先代のことをたくさん話始めます。

次が最後の1件。

泉生は身の回りの吸血鬼が以外に少ないと知り驚いていた時、ちょうど1人の女性が2人の男に絡まれていました。

かなり辛そうにしている女性はふらついた直後、男の首筋に噛みつこうとします。

シンは冷静な顔で男たちを止めます。同時に女性も止まりました。

男たちを追い払うと、女性はどうして止めたのだとシンに怒ります。人間の中でも特にクズに分類される者たちから血を吸ってもいいだろうと女性は主張するのです。

泉生はその姿を見て、吸血鬼の方が生きにくい世界だと感じました。

女性を襲っていた男たちがシンたちへの仕返しを企てていると、突如2人とも殺されてしまいました。

殺したのは廻峯という吸血鬼。一緒にいた灰賀がもったいないと言って死んだ男たちの血をすすります。

2人は京華よりもえらいようで、弱い京華のことを殺してしまおうかと言いますがシンたちが強かったと言うことで許してやることにします。

代わりに2人が邪魔なシンたちを狙います。

ぼくらの血盟【7話】感想

泉生がどんどん吸血鬼と関わっていく話でした。人間と言うだけで吸血鬼に嫌悪されているようで、泉生は吸血鬼がどんな世界で生きているのかを知っていきます。

人間が動物を食べることを許されるのに、吸血はまともに食事をすることも許されない。

苦しむ吸血鬼を見ていると、いくら人間であっても矛盾を感じるのではないでしょうか。

吸血鬼が親友の泉生にとって、どちらを守るべきかの選択は非常に難しいでしょう。

ぼくらの血盟【8話】考察予想

悪い吸血鬼は稀、と言った矢先に新たな悪い吸血鬼が登場しました。

こんなに堂々と人間を殺せば大ニュースになること間違いなし。シンはTVでこの事件を知ると、吸血鬼の仕業だろうとすぐに気が付きます。

この時、コウは既に気配で気づいていたのではないでしょうか。危険な吸血鬼が迫ってくるのもまた、コウがいるからなのでしょうか。

これ以上シンを危険な目に合わせたくないと感じるコウが、自分を犠牲にするような気がします。

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まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!