ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【4話】最新話ネタバレ確定&感想|古びた駄菓子屋が…?!

こんにちは。2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【4話】「不思議な駄菓子屋」を読みました。

3話では、シンの親友西山は、シンが吸血鬼であることを疑って近くにいることが明らかになりました。

学校の生徒が吸血獣に寄生され、シンを襲ってきましたが、コウと共に撃退。そんな姿を見られていることにシンはまだ気づいていません。

それでは、この記事では、ぼくらの血盟【4話】「不思議な駄菓子屋」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくらの血盟【4話】最新話ネタバレあらすじ

学校から帰ってきたコウは、珍しくシンの手袋が家に置いてあるのを見つけました。

1度つけて見たかった手袋がそこにあるとなれば、勿論つけてしまうのが子供というもの。

手袋をつけてシンの真似をしてみた時、「ビリッ」。

その時、シンが帰ってきました。目の前にはビリビリに破けた手袋をしたコウがおり、涙目で謝ってきました。

元々買い替え時だと思っていたシンはコウに怒ることなく、1度コウを連れて行こうと思っていた対吸血獣用道具のお店に行きました。

そこは単なる古びた駄菓子屋。外も中も人間向けです。

シンはすぐにレジに向かうと、アメを注文しました。色と味と個数を聞かれると聞いたこともないような色と味を答えるシン。

それが合言葉の様でレジ担当の青年は親方を呼んでくれます。奥からかわいらしい服を着た女性が現れ、シンは挨拶をします。

彼女の名前はアリス、見た目はコウよりも若めですがアリスはれっきとした大人です。

立ち話は早々に切り上げて、シンたちは地下へと降りていきました。

駄菓子屋には地下があると勘違いするコウですが、おそらく地下があるのはここだけだと説明されました。

地下に降りてきたのは手袋の材料を補充するため。

対吸血獣用道具を作るために必要な吸血獣の結晶を取るため、吸血獣の巣窟となっている地下に降りてきたと言うわけです。

結晶確保のため、シンが武器を渡されますが自分がやると言ってコウが前に出てきました。

しかしそれぞれの吸血獣には違った弱点があるためコウは簡単に倒すことが出来ません。

ただただ疲れていくコウの背後に、大きくて厄介な吸血獣が姿を現しました。

戦い方を教えるアリスの言葉を聞かず持っていた血を飲んだコウは王の姿になり、巨大鎌を出しました。

絶対に自分がシンの手袋を直すのだと決めているコウは、そのまま一撃で吸血獣を倒してしまいました。

元に戻り、吸血獣を倒せたことをとにかく喜んでいるコウですが、アリスは最近吸血獣が多く暴れているのはコウに関係があるのかもしれないとシンに警告しました。

手袋はすぐに出来ないようで手ぶらでの帰り道、シンとコウは西山と西山の従姉の京華に出会いました。

ぼくらの血盟【4話】感想

コウのとても子供らしい姿から始まった今回の話。

とても近くに吸血鬼関連施設があることが驚きです。今回の話で吸血獣が活性化してきていることも明らかになり、コウにもっと危険な奴らが近づいてきます。

これはそろそろ吸血獣ではなく吸血鬼も近づいてくること間違いなしです。

アリスの名前からもわかるように、不思議の国感を前回に出していたのがとてもかわいいと感じましたし、あの会計の少年もとても気になる風貌をしていました。

ぼくらの血盟【5話】考察予想

どうも京華が臭く感じます。先日西山と電話でやり取りをしていた相手は京華だと思います。

わざわざコウにもしっかり話しかけたことと、たまたまに出会ったこともなんだか怪しく感じます。

シンガ初めて見ると言うことは同じ学校にいるわけではなさそうであり、アリスの発言から吸血鬼の成長が早く止ってしまうことを考えると、

それなりの年齢の吸血鬼であると考えられます。まだ真相は分かりませんが、安全な人物なのかが気になります。

ぼくらの血盟【5話】へ

まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【4話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画でチェックしてみてくださいね!