ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【15話】最新話ネタバレ確定&感想!政府公認の秘密機関

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【15話】「大事なもの」を読みました。

14話では、血を操るコウの力の全貌が見え始めました。

廻峯が使う武器の血まで取り込んでしまうコウに敵うわけないと動けなくなる廻峯を守るため、

朱月家の従者である灰賀が前に出るも廻峯はずっと守られてばかりの自分に嫌気がさして更に前に出ました。

それでは、この記事では、ぼくらの血盟【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくらの血盟【15話】最新話ネタバレあらすじ

コウの攻撃を受けた廻峯は倒れました。灰賀は必死に廻峯に呼びかけます。

コウも息が切れ始めており、後ろに倒れました。シンがコウを受け止めます。

灰賀に支えられ起き上がった廻峯は、自分にもシンがコウを思うように大事なものがあった。

しかし人間に奪われたのだと悲しそうに訴えます。そんな時に手を差し伸べてくれたのが「あのお方」です。

もう二度と悲しい思いをしないために行動することがどうして駄目なのだと涙ながらに叫ぶ廻峯は深くせき込みます。

灰賀は廻峯の体を心配しました。

廻峯の事情を知った上でシンは、それでも罪のない者を殺すことは廻峯を苦しめたものとやっていることが一緒だと言います。

シンもある吸血鬼に家族を奪われましたが、それでも誰も傷つかない方法があるのであればそちらを選ぶとまっすぐ前を見て言いました。

綺麗ごとだと言おうとした時、廻峯の背中に2本の矢が刺さります。

血を噴いて倒れる廻峯。すると後ろから同種の制服を来た5人組が現れました。

矢を放った人物は灰賀も狙ったようですが、矢は外れ2本とも廻峯に当たったのです。

5人は政府公認の秘密機関「光狼」だと名乗りました。灰賀は彼らが抑止力だとすぐに気づきました。

そして廻峯の仇を討つべく、矢を放った人物に殴りかかりました。しかし、槍を持った人物により灰賀の拳は弾かれ槍で胸を貫かれました。

隊長と呼ばれた女性が、シンを助けようと近づいてきました。

しかしシンに従僕の印があることに気付き、さらに廻峯たちに飼われているのではないと聞くと目つきが変わり、仲間なのかと問いました。

返答をする前に、体調はシンとコウを拘束し尋問すると言いました。

その時、スーツを来た謎の男が、シンとコウを「ウチの子」と呼び、連れて行かせないと隊長に言いました。

ぼくらの血盟【15話】感想

今回の話では次々に重要そうなキャラクターが出てきました。秘密機関なのにめちゃめちゃ名乗っている、と思いました。

シンとコウのことを知っているわけではないのに、名乗りさらに目の前で廻峯と灰賀を殺したことはよかったのでしょうか。

かなり強そうですが、最後に登場した男に下っ端と呼ばれていたことが気になります。

また今回長髪の吸血鬼の影が出てきました。助けるようで廻峯と灰賀は利用されていたのではないかと思っています。

ぼくらの血盟【16話】考察予想

廻峯の家族を殺したのと同じ抑止力の登場で、おそらく廻峯と灰賀は死んでしまったでしょう。この2人をたどれば長髪の吸血鬼に辿り着きそうだったので惜しいです。

更にシンとコウをウチの子と呼ぶ謎の男登場。シンはこの男の声に聞き覚えがあるようです。

現時点で助けてくれそうな人物と言えばアリスくらいしかいませんが、見た目が違いすぎます。

何か変装の方法があれば別です、今のところそのような情報はない為、シンが知る別の誰かでしょう。

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まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!