ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【8話】最新話ネタバレ確定&感想|獣と化す

こんにちは。ひらりです。2020年11月2日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【8話】「獣と化す」を読みました。

7話では、シンたちに沢山迷惑をかけてしまった償いをしたいという泉生を連れて、シンたちは血液の配達を行いました。

そこで泉生が見たのは肩身の狭い思いをして暮らす吸血鬼たち。しかしそんな現実の裏では、人間を殺す吸血鬼も動いていました。

それでは、この記事では、ぼくらの血盟【8話】「獣と化す」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくらの血盟【8話】最新話ネタバレあらすじ

先日血を配達をした時は、人間を襲うかもしれないから怖いと言っていた子どものキリですが、襲われた方の女の子アキが何度も訪ねてきてくれたため、また仲良くなっていました。

しかし、まだ吸血鬼であることの告白は出来ていません。

それに比べると、シンとコウは特別な関係だと言うキリの母。そもそもシンが人間であることは聞くまで分からなかったのです。

血盟を結んだことでコウと同じ匂いがするシンは、元々吸血鬼の中で繰らすために父の血を飲んでいたこともあり、コウが食事として認識していませんでした。

屋敷ではシンは非常食なのかもしれないと噂されていましたが、コウは偶然シンが人間であると知った時も、食事ではなく兄だと認識していました。

シンがキリのことを泉生にも話していると、キリの母が血相変えて走ってきました。キリがいなくなってしまったのです。

4日前からアキと共に行方不明になったキリ。さらに母の元には泉生の妹瑞生の名前で怪しい手紙が送られていました。

母はお腹を空かせたキリが獣化してしまうことを危惧していました。

1度獣化した場合、吸血獣となり元には戻れないのです。正気を失い血を求める吸血獣は、結晶化させて破壊する他、魂を救う方法がありません。

もう4日。危険が迫ります。

シンは手紙の内容から、コウが京華に連れてこられた廃墟に来ました。するとそこでキリとアキを見つけます。

2人とも無事だと安心した時、アキの体から力が抜けます。

奥には目を見開き、角が生え、片耳が巨大化したキリがいました。

キリは涙をためて謝ります。泣きながらシンに抱き締められ、謝り続けるキリ。

しかしこれは、人間との共存は無理だと主張する吸血鬼によって仕組まれたものでした。

ぼくらの血盟【8話】感想

悪い吸血鬼がいることは前回分かりましたが、今回早速行動に出てくるとは予想外でした。

また瑞生な名前が使われてしまい、もしも警察にもこの手紙がバレていれば瑞生が怪しまれることになります。

不幸な目に会い続ける西山兄妹がかわいそう過ぎます。

コウを狙うために、人間だけでなく他の吸血鬼にまで被害を出したこの集団は一体何者なのでしょうか。

キリはとても我慢していたと思うため、理性に抗えなくなるほどになってしまったのは可哀想でした。

ぼくらの血盟【9話】考察予想

アキは死亡で間違いなしでしょう。直前まで生きていたようですが、泣いているキリの前で倒れるアキに、それ以上何もしなかったところを見れば、もう間に合わないのだと感じました。

キリの様子も気になります。「完全」には獣化してはいませんが、見た目には変化が起きています。血を飲んだことですぐに戻ったわけでもないため、おそらくこのままでしょう。

理性を保ててもこの見た目では、普通に生活することは出来ません。シンとコウは、これが仕組まれたことであると気づいていますが、自分達から動くかは分かりません。

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まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【8話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!