ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【14話】最新話ネタバレ確定&感想|無明の血盟の力!吸血鬼の過去

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【14話】「廻峯と灰賀」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

13話では、コウと同じく王統の血を引く廻峯は、血を武器にする力を持っていました。コウよりも力を使いこなす廻峯はその力でコウを抑えるとシンの血を吸いました。

怒ったことによりコウには人間の血を操る力があることが分かり、廻峯はその力を欲しがりました。

ぼくらの血盟【14話】最新話ネタバレあらすじ

コウは血で生成されたローブを纏い、巨大鎌を持って廻峯の方へ走っていきます。

廻峯はコウを迎え撃つため刀を構えるも、その刀は砕かれてしまいます。コウの速さと力は先ほどまでの何倍も上がっていました。

シンから飲んだ血を返してもらうと言うコウの言葉を拒み、廻峯はコウの視界の外で砕けた刀を再構築します。そして背後からコウを狙います。

しかしコウのローブがから名をはじき返します。完全に隙をついていたはずの廻峯は、倒れているシンが血を操ったことを知ります。

これが無明の血盟の力です。

シンを死にぞこないと言う廻峯。

コウは死にぞこないとは廻峯のことだと言いまた巨大鎌を出しました。すぐに刀を出そうとするも、今度は刀用の血をコウに取り込まれてしまいます。

廻峯は、他者の血を操ることの出来るコウに敵うわけがないと敗北を感じます。

その時、灰賀が廻峯の前に出ました。灰賀は廻峯だけでも逃がしてこのことを上に報告させようとしています。

これは本来朱月家、廻峯の従者である灰賀の頼みです。

子供の頃、人間に寄り添う朱月家であることが廻峯の自慢でした。

廻峯の姉も人間の男性と結婚する予定であり、廻峯は姉のために花冠を作り屋敷に帰りました。しかしそこには惨状が広がっていました。

廻峯の姉の婚約者は抑止力として吸血鬼の朱月家を騙し、殺すために送り込まれた人間だったのです。

その時、廻峯も殺されそうになりましたが従者である灰賀が廻峯を守ってくれました。

今回も守られる側。変わらない関係を突き付けられた廻峯は、灰賀を突き飛ばし自分がコウに斬られてしまいます。

ぼくらの血盟【14話】感想

吸血鬼の過去を見るとどうしても人間が悪いと思ってしまいます。どんな作品でも、人間は自分たち以外の種を嫌い、迫害しようとします。

人間こそが一番、との認識がそうさせてしまうのです。嫌な話です。

廻峯と灰賀の間には主従関係があったことが分かりました。

ずっと廻峯を守ろうとしてくれている灰賀の健気さを見ていると、1度廻峯に刺されているのがとてもかわいそうに思えました。

灰賀が1人で逃げるとも思えないため、廻峯の決断が状況を悪くしそうです。

ぼくらの血盟【15話】考察予想

廻峯、灰賀が「あのお方」と言っている存在。これは長髪の吸血鬼なのでしょうか。

吸血鬼は生命力も強い為そう簡単には死なない存在ですが、今回怒りのままに戦うコウにやられれば死んでしまうかもしれません。

そうなる前にシンが止めるとは思いますが、廻峯と灰賀があのお方のことを話すくらいならこの場で死んでしまう道を選ぶでしょう。

最後まで人間を憎み、憎しみを持ったまま死んでいきます。シンとコウはまた悲しい気持ちに包まれてしまいます。

ぼくらの血盟【15話】へ

まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!